2018年4月24日 更新

「凍結解凍覚醒法」で皮ごと食べられる奇跡の国産バナナが誕生

バナナに“氷河期”を体験させて成長を早める「凍結解凍覚醒法」をご存知ですか?3月20日から発売を開始している奇跡の国産バナナ「ともいきバナナ」は、「凍結解凍覚醒法」によって誕生しました。 この奇跡の「ともいきバナナ」は 通常の1.5倍の糖度を誇り、皮までおいしく食べることができるもはやフルーツを超えた“スイーツ”の最新情報をチェックしてみました。

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鹿児島県で特別に育成している奇跡のバナナ

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現在、国内で流通するバナナの99%は輸入に頼っているのが現状です。
どうしてかというと、本来バナナは熱帯性の植物なので、赤道直下の温暖な地域でしか育たないと言われてきたからです。

しかし、今回発売した奇跡のバナナ『ともいきバナナ』は、特殊な農法である「凍結解凍覚醒法」を駆使して、鹿児島県で特別に育成されました。

このバナナはなんと、“皮ごと食べられる”バナナなのです。

この奇跡のバナナの育成に成功したのは、ともいきBIO代表・田中節三社長です。
田中社長は、半生にも及ぶ40年もの間、試行錯誤しながら研究してきて、ついに辿り着いた
究極の国産バナナの育成に成功しました。

この「ともいきバナナ」は、通常のバナナよりも糖度が非常に高く、一般的なバナナの糖度である約15度をはるかに超えるほどの熟したバナナです。

しかも農薬は一切使用せずに大切に育てているからこそ、”皮ごと”食べられるバナナになりました。

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植物の種苗の研究開発を行うともいきBIOが開発

ともいきBIO株式会社 代表取締役 田中節三社長より凍結解凍覚醒法について概要を説明しました。
栄養の90%は皮にあります。バナナの実は実は糖分と繊維でできているので、皮を食べられるバナナは奇跡のバナナと言えます。
苗を作るときも農薬は一切使いません。この苗を作るときに使用するのが凍結したバナナの苗で、このバナナの苗から成長細胞を摂取して万能細胞にし、5万~10万の種を作ることも可能です。
さらに竹の炭素を含有すると、免疫力も高まります。
この「凍結解凍覚醒法」で行うバナナ栽培は、バナナの苗に人工的に氷河期を体験させて、植物本来の力を覚醒させる技術なのです。

バナナの皮には、セラトニンのほか、有機アエン、カリウムなどの栄養素がたっぷりと含まれています。
輸入のバナナには皮にもたっぷりと農薬が使われているから、皮は毒といっても過言ではありません。
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バナナの苗を作るとき、竹炭を入れた苗はすくすく成長することが判明しました。
一方、写真左の苗は竹炭を入れていない状態で育てた苗です。
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台湾バナナ研究所の 鍾志鴻 博士がバナナの危機的状況を示唆

また、國立臺東專科學校 助教授 鍾志鴻 博士のほか、台湾バナナ研究所 健康種苗培養グループ 責任者 劉盛興 博士が、近年のバナナを取り巻く危機的状況などを説明しました。
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socialzine編集部 socialzine編集部