2017年4月4日 更新

トム・クルーズが目の前に?「The Mummy」のVRシアターがSXSW2017で大人気!VRで無重力を体感

トム・クルーズの次回作「ザ・マミー(原題)」をモチーフに、IMAXとユニバーサルが制作したVRアトラクションが、米テキサス州オースティンで開催中のSXSW2017で披露されました。「The Mummy Zero Gravity VR Experience」と題されたこのアトラクションは、いま大流行のVR(仮想現実)技術に加え、座席が立体的に稼動する「Positron Voyager(ポジトロン・ボイジャー)」を使ったもので、映画「ザ・マミー」の世界観を全身で体感できるとなってSNSでも話題となったようです。

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トム・クルーズの次回作「ザ・マミー(原題)」をモチーフに、IMAXとユニバーサルが制作したVRアトラクションが、米テキサス州オースティンで開催中のSXSW2017で披露されました。
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このVRコンテンツは映画のプロモーションとして、テキサスのSouth by Southwestカンファレンスとフェスティバルで3月10日から14日まで公開されました。
『The Mummy』は、眠りからさめた古代の王女が人類に恐怖をもたらすのに対し、トム・クルーズらがこれに立ち向かう作品となっています。なお本作は、ユニバーサルピクチャーズが今後続けて打ち出す予定の「ユニバーサルモンスターズ」シリーズの第1作目となります。

The Mummy Zero Gravity VR Experience

「The Mummy Zero Gravity VR Experience」と題されたこのアトラクションは、いま大流行のVR(仮想現実)技術に加え、座席が立体的に稼動する「Positron Voyager(ポジトロン・ボイジャー)」を使ったもので、映画「ザ・マミー」の世界観を全身で体感できるそうです。
アトラクションの所要時間は約20分。観客は、卵形の座席に着席し、VRゴーグル(Oculus Rift)とヘッドフォンを装着します。
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座席は20席あり、20人全員が同じVR映像を同時に体験することになるのだそう。
そしてこのアトラクションは、この無重力状態の撮影を、観客にも疑似体験してもらうのが目的。
本展示で設けられた客席は、VR映画視聴用にデザインされた、モーション・チェアPositron Voyager。この卵型の椅子に座るところから、すでに没入体験が始まっているようにも感じられるものでした。
まずはトム・クルーズが、映画の最大のクライマックス「墜落する飛行機の中から、主演俳優(クルーズ)と主演女優(アナベル・ウォーリス)が脱出するシーン」の撮影方法について説明。
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体験が始まると、トム・クルーズがこれからどんな体験をするのかを観客に語りかけてきます。米国で間もなく公開される映画本編では、飛行機が墜落するさなかに無重力でスタントを繰り広げるシーンがあり、既に公開されているトレーラーでもこのシーンを見ることができます。

THE MUMMY Featurette - Tom Cruise In Zero G (2017) Horror Action Movie HD

トム・クルーズは、映画『The Mummy(原題)』で64回の無重力スタントを行ったそうです。
クルーズにとってこれが最初の命がけのスタントではない。映画『ミッション:インポッシブル』シリーズでは、機体の横に自ら縛り付けたり世界一高い建物ブルジュ・ハリファをよじ登った。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん