2017年8月29日 更新

ハッカ油(ミント)は万能アイテム|足・タバコ・焼肉の臭い消しや虫除けにも

先日カリスマ男性美容師さんと盛り上がった話が「香り」。様々な香りフェチ話やアロマやら。今や男性も日常で「香り」を嗜むといっていいほど、性別にこだわる必要はなくなっていますね。しかし、そうは言っても「俺はちょっと」なんていう方に、どこでも何でも使える爽やかな「ハッカ油」をご紹介します。焼肉、タバコの臭い、蚊やゴキブリの虫よけにも。マスクや寝具にも「爽快」になる万能ハッカ油をご紹介します。

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生活の中に香りを取り入れることがもはや一般的といってもいい昨今。香る柔軟剤は相変わらず人気ですし、アロマ機能は加湿器には定番に。
ただ、アロマオイルをいざ買ってみようと思うといろいろな種類があるし、用途に困って使い切れないかもしれません。
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昔なら、男性用と女性用で香水というかたちでの香りわけがされていました。最近は、よほどの香りでないけぎり、男女問わないユニセックスにもなっています。男性も綺麗にする時代で、お化粧だってしています。化粧水だって男性も使います。そうなんです、時代は男性も小ぎれいであるべきなのかもしれません。

ただ、数も豊富で種類もあり、なかなか選びにくいものですね。

そこでアロマオイルをひとつ選ぶならば、おすすめは「ハッカ油」

ハッカオイルともミントオイルとも呼ばれるものですね。なかでも北見ハッカ通商の『ハッカ油』は香りがよく、無添加かつ食品にも使用できるという品質の高さ。コスパ抜群で生活のあらゆることに使える万能アイテムなんです。
ハッカ油の使い方をアロマテラピーから虫除け、レシピまで...

ハッカ油の使い方をアロマテラピーから虫除け、レシピまで紹介します | ライフハッカー[日本版]

「ハッカ油」乾燥させたハッカソウというミントから抽出した植物油

人にやさしい「虫除け」蚊やコバエやゴキブリにも

ハッカ油は虫が好きじゃないようなのです。割って作るハッカ油スプレーで虫よけが作れてしまいます。私はけっこう刺されるほうなので、自分でつくり携帯しています。神社にいく前でも腕や足にもスプレーしていきます。材料も少なく作るのも簡単ですし、なによりも自分で作れるというのは安心ですよ。
また、家庭のいたるところでも利用できますよ。

ハッカ油スプレーの作りかた

1.ハッカ油10滴に、水と混ざりやすくするために無水エタノールを5ml加えて混ぜる。
2.水45mlを加えて混ぜ、清潔なスプレー容器に入れる。ただし、ポリスチレン(PS)の容器はハッカ油に含まれるリモネンが溶かしてしまうので、使わないこと。
3.使う直前はよく振る。変質してしまうので、1週間ほどで使い切る。
水は肌につける用途の場合は精製水を使ってください。無水エタノールとともに、ドラッグストアに売っています。
ドラッグストアで、ひとまとめで購入できますが、スプレー容器だけ先に用意しておくといいですね。
Free photo: Sprayer, Atomizer, Water, Clean - Free Image on Pixabay - 2356034 (46909)

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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水