2017年11月21日 更新

モテクリエイターの「ゆうこす」が渋谷でトークショー開催

2011年7月に福岡を拠点とするアイドルグループHKT48のメンバーだったゆうこす。2012年のAKBの総選挙での順位は圏外だった上、スキャンダルで脱退した後、講談社の主催するミスiD2016の準グランプリとなり、再デビューを果たしています。どん底から這い上がってきた彼女の生き方についてまとめてみました。

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今年に入って3冊目の本を出版したモテクリエイターのゆうこす。
11月16日、宝島社から発売した「ゆうこすモテコスメBOOK」の発売記念トークショーが11月20日、渋谷のshibuya9で開催されました。
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会場に足を運んでみると、開始から30分以上前からモテたい女子が集まっていました。
ファンの年齢層は、やっぱり20代の可愛い女子が多かったですね。

イベントでは、付録のコスメを使用したメイク教室を実施したほか、最近ゆうこすがはまっているコスメの話や、みんなからのお悩みに答える「お悩み相談室」などで会場は盛り上がりました。
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会場では、ゆうこすがプロデュースした、「ボディジェル」も販売も行われました。
女子はもちろん、男子にも人気のあるピーチティーの香りするボディジェルは、なんと3800円。
お値段もしっかりしているところはゆうこすらしいです。

2度目のオーディションで再デビューを果たしたゆうこす

ゆうこすが芸能界に入ったきっかけはHKT48のオーディションでした。
もともと、積極的な性格なのが伺えるエピソードです。

その後、未成年の飲酒?スキャンダルなどがあり、グループを脱退します。
HKT48のメンバーから「菅本裕子(当時18歳)、古森結衣(14)、谷口愛理(13)、と研修生の江藤彩也香(14)、仲西彩佳(16)」の5名の卒業・脱退が発表されたため、さまざまな憶測を呼びました。
発表では、「一身上の都合による卒業」とされており、騒動については触れられていません。

フォロワー76万人の「モテクリエイター」

たまたま見かけたミスiDのホームページに掲げられていた「私だけがいない世界へ」というキャッチフレーズに、惹き込まれたんです。歴代の受賞者は、みんな自分の個性を大切にしながらキラキラしていて、衝撃でしたね。
私が今まで感じていた芸能の世界とは全く違ったし、そのときやりたいことも見つからずにいたので、刺激ほしさもあってエントリーしました。
「わたしだけがいない世界へ」というキャッチコピーのもとへ集まった、ティーンアイドルから女優、サロンモデル、日テレジェニック、格闘家、ネット美少女、噺家、ヤンキー、学生団体発起人、シンガーソングライター。約4000人の応募をくぐり抜け、厳しいセミファイナルを勝ち抜いた61人のファイナリストはこちら
ファイナリストとして47番目に登場しているゆうこす

ファイナリストとして47番目に登場しているゆうこす

彼女みたいな見た目と雰囲気でぶりっこされたら男なんてもんは即白旗上げるしかないんですよ。多分、わかって媚びてる部分と天然で媚びてる部分が混在してるので一層どこまで本気なのかわからなくなってるんですが、そんなミステリアスな部分も含めて完璧です。今日日、他人に媚びるのはかっこ悪いみたいな風潮ですが、自慢の武器を使って颯爽と愛嬌を振りまく姿は間違いなくかっこいいです。それでいて、ある意味誰よりも攻撃的でガンガン打って出るスタイルのTwitterも凄かった。可愛くて恐ろしい。男の夢ですね。
岸田メル
イラストレーター

モテる為に生きてるぶりっ子キャラ降臨

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socialzine編集部 socialzine編集部