2018年6月29日 更新

女優の杏が本を紹介するラジオ番組「BOOK BAR」とは?3児の育児をしながら読書するコツ

女優の杏と大倉眞一郎が、本を肴に話を繰り広げる大人気ラジオ番組「BOOK BAR」(J-WAVE)。彼らのやりとりが毎回楽しげでフラットなのが素敵と話題です。10年間の放送から、彼らが取り上げてきた本の数々について書き起こされた本から何冊か取り上げられていたので、ご紹介します。今や3児の母となった杏さんですが、現在も週に1冊のペースで本を読んでいるそう。そんな彼女の読書のコツを伝授してもらいました

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読書が好き「BOOK STAND」とは

女優の杏さんとクリエイティブディレクターの大倉眞一郎さんが本を肴に話を繰り広げる、毎週土曜日・22~23時まで放送されている大人気ラジオ番組「BOOK BAR」(J-WAVE)。
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出演者 :大倉眞一郎 / 杏
6月23日(土) 22:00-23:00
自分で好きな本を選ぶのも楽しいけれど、人から薦められて良書に出会えたときの感動も格別なもの。まったく知らなかった本を知ることができたり、これまで避けてきたような一冊が案外自分好みだったりと、そこには新たな発見や驚きがありますよね。
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紹介のしかたも「教えてあげる」といった偉そうなそぶりはなく、杏さんと大倉さんのやりとりが毎回楽しげでフラットなのが素敵です。本好きな友人たちが話し込んでいるのを隣で聞いているような感じで、「あ、この本、私も好きそう」「この本はそんな読み方もできるんだ」と自然と興味をかき立てられるはず。
その番組で紹介された本の中から・・

さらに「AERA dot. (アエラドット)」が厳選した何冊かが紹介されていました。↓↓↓

『幕末新選組』

新選組隊士・永倉新八の軌跡が描かれています。
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『幕末新選組』(池波正太郎)
松前藩士の息子で、いたずら好きの腕白小僧・永倉栄治。ひたすら剣術の稽古に明け暮れ、めきめき腕を上げて十八歳で本目録を受ける。我が子を松前藩の能吏にと夢見ていた父もとうとうあきらめ、息子を元服させ、名も新八と改めさせる。
女には弱いが、剣をとっては近藤勇以上と噂された新八の、維新後におよぶ生涯を、江戸っ子の著者が共感をこめてさわやかに描ききった長篇。
解説・佐藤隆介

『ある明治女性の世界一周日記 日本初の海外団体旅行』

日本初の世界一周団体旅行に参加した女性、野村みち。のちに明治〜昭和期の社会事業家 YWCA会長に。
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『ある明治女性の世界一周日記 日本初の海外団体旅行』(野村みち)
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