2018年9月10日 更新

ヨガフェスタ×日本スーパーフード協会「1/3 MARCHE(さんぶんのいちマルシェ)」開催‼︎

一般社団法人日本スーパーフード協会は、環境に配慮して生産されるスーパーフードやオーガニック製品を「エコフード」と捉え、エコフードによる地球温暖化軽減など環境問題の啓発活動を行っていくことを発表しました。「ECO FOOD JAPAN」と称したプロジェクトとは?

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日本最大のヨガの祭典 「ヨガフェスタ横浜2018」開催

9月15日~17日、パシフィコ横浜で日本最大のヨガの祭典「ヨガフェスタ横浜2018」を開催します。

今年で15回目となるヨガフェスタは、2004年赤阪プリンスホテルで開催以来、東京新宿、大阪梅田のほか、ハワイのワイキキなどでも開催してきました。

今年のテーマは、「ヨガのある生活」

海外で開催される大型プロジェクトと連携しながら、国内外問わず、ヨガの普及に努めています。

日本スーパーフード協会は、そんなヨガの祭典が開催される本会場でECO FOOD JAPANプロジェクトの第1弾としてコラボ企画で「1/3 MARCHE(さんぶんのいち マルシェ)」を実施します。
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ヨガフェスタとコラボ「1/3 MARCHE(さんぶんのいちマルシェ)」

近年はヨガとスポーツを結びつけるアスリートヨガがブームになっていますよね。

サッカー選手の長友の著書「ヨガ友」など、多くのヨガ×アスリート本が人気を博しています。

一番成長している分野でもある「アスリートヨガ」のトレンドリーダーは、タレントのローラさん。

2017年のヨガをする人口は世界で、640万人にものぼり、そのうち20代〜60代の女性が約9割を占めるほど、ヨガは愛され続けているんです。

ヨガと一言に行ってもいつくかのカテゴリーに別れているのも特徴的。

ヨガフェスタ事務局代表の綿本 哲氏は近年ブームになっているヨガについて「カーボンオフセットヨガのほか、ナショナルトラスト運動、森ヨガ、海ヨガと、環境問題に貢献してるヨガがここ2、3年ブームになっています」と話しました。
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フードロス問題に言及したプロジェクトを発足

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国内で年間通して発生している食品ロスは、646万トン。そのうち事業系は357万トン、家庭系は289万トンにものぼっています。
フードロスの問題は2020年に向けて、国の社会問題にもなっているのが現状です。

またフードロスの問題は世界中でも取り上げられている社会問題の一つ。

フランスでは2016年に、食品排気禁止法を施工しました。
他にも、スペインでは、余剰食品をシェアする連帯冷蔵庫の設置、デンマークでは賞味期限きれ食品専門スーパー、ニュージーランドではゴミゼロの都市計画(オークランド)、海の海洋汚染を減らす取り組みとして話題になっています。

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スーパーフード協会の勝山氏は「オーガニックスーパーフードを消費者に提供してきた中で、食べ物が廃棄されている現状をたくさんみてきて、これではいけないと、何か出来ることはないかと考えてきました。そこで、今回、ヨガフェスタとコラボして、スーパフードイズライフスタイルをモットーに、エコをすることで、よりより環境を作っていくことに繋がっていくことをしたいと立ち上がりました」と話す。
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「1/3 MARCHE」は、「フードロス(食品ロス/食品廃棄)」の削減をテーマに、
賞味期限が近いスーパーフード・オーガニック製品等の良品を、定価の3分の1の価格で積極的に売買する場を提供します。

ヨガフェスタの会場内に特設売り場が設けられるので、エコに興味のある方は行ってみる価値ありです。

フードロスとは、まだ十分おいしく食べられるにもかかわらず廃棄される食品のことで、
“もったいない”だけではなく、地球温暖化など環境破壊にもつながる深刻な社会問題となっています。

日本では、フードロス削減の施策には、環境省・農林水産省が中心となって取り組んでおり、
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の運営計画では、競技会場や選手村等における
食品ロス・食品廃棄物を削減する方針を打ち出すなど、さまざまな施策が急ピッチで進められています
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socialzine編集部 socialzine編集部


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