2017年9月8日 更新

学歴は素晴らしいが人として最低な国会議員は豊田真由子だけじゃない?

豊田真由子が騒動後に月刊文藝春秋の取材に応じていました。発売したばかりだが、取材インタビューを行った日時は、入院中だったということでしょうか。 体調を崩していて仕事を休んでいた豊田真由子は、インタビューにはしっかりと答えていました。 議員活動を続けると示唆している豊田真由子。議員を続ける資格が果たして本当にあるのでしょうか。

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TBS系「ビビット」に出演の真鍋かをりも反論

豊田真由子 1974年10月10日 千葉県生まれ
桜蔭高等学校卒業、東京大学法学部卒業、厚生省に入省
ハーバード大学大学院終了
無所属
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ビビットは、豊田議員のインタビュー記事について特集しました。
文藝春秋で数時間にも及ぶロングインタビューを受けた豊田議員は、今後も議員活動を続けていくというのです。

一連の騒動後、自民党を離党し、その後体調を崩したという理由から長期入院し、騒動の釈明などは一切行っていないのに、これからも議員活動を続けていくとは、何事でしょうか。

国民の気持ちや、一番大切にしなければいけないであろう秘書の気持ちを一切無視して、自分の欲のまま行動する豊田真由子。

私利私欲の塊なのでしょう。
一連のVTRを見た眞鍋は、騒動から2カ月近く空いて、文芸誌でのインタビューで反論を開始した豊田議員に「今後(議員を続ける)意欲があるんであれば、どこかで『私が人間的に足らない部分がありました』と見せるのが得策だと思うが」と会見などで姿を見せ、肉声でしっかり謝罪するべきではと指摘。
「このたびは元秘書のAさんには、大変なご迷惑をおかけいたしました。心より深くお詫び申し上げます。関係者の皆さまにも多大なご迷惑をおかけし、地元の皆さま、国民の皆さまのご信頼を深く傷つけることとなり、誠に申し訳ありません。

 本来であれば、皆さまの前できちんとお詫びとご説明を申し上げるべきところ、まだ入院加療が続いておりまして、このような形を取らせていただくことをお許しください」
インタビューに答える時間があるのなら、まずは、記者会見を行った上で、肉声でしっかりと謝罪するべきではないでしょうか。
週刊誌を使って、自分の言いたいことだけを述べて発信するなんて、言語道断ではないでしょうか。
このような言動から垣間見えるのは、
豊田議員は、今後も一切、謝罪する意思がないと言っていることと同類だと思うのです。

謝罪もなしに、議員活動は続け、毎月数百万円の給料をもらっていくなんて、
理にかなわないです。

税金を納めている国民を第一に考えて欲しいと切に願います。
「今後につきましては、ご関係者としっかりご相談しながら、今回のことを猛省の上、国のため地元のため、引き続き、必死で働き続けることで、償っていきたいと思っております」
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様々な政党を渡り歩いてきた水戸まさしも秘書に暴言

水戸まさし
生年月日 昭和37(1962)年7月28日 北海道生まれ
選挙区 衆議院 神奈川県第5区(戸塚区・泉区・瀬谷区)
神奈川県湘南高学校卒業、慶應義塾大学 商学部卒業
民主党、日本維新の会、維新の党を渡り歩いたのち、現在は民進党の江田グループと、松野グループに属している。
水戸まさしは、第21回参議院議員通常選挙の運転中に、横浜市内で交通事故を起こしている衆議院議員。
後方から直進してきたミニバイクに、水戸があけた車のドアがぶつかり、バイクに乗っていた女性は首に全治2週間の怪我を負いました。
接触事故を起こしていたにも関わらず、その女性を残し、一度はその場を立ち去ったといいます。
女性に「大丈夫ですか?」の一言も言わずにその場を立ち去る行為は、いくらなんでも人としてやってはいけない行動ですよね。
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「ある日、疲れた顔で議員会館に戻ってきた水戸は、自分のデスクに山積みになった資料などをいきなり秘書である私に投げつけてきました。また時には、相撲部屋でいただいたという大きなバスタオルを私に思いっきり投げ飛ばしてきて、床に落としてしまった私を見て、落としちゃダメじゃないかと一方的に叱られました」(元秘書)
水戸まさしも、秘書に対して暴言を吐くことは日常茶飯事だったといいます。

議員会館に戻ってくると、決まって、女性秘書の顔を手で触り「頑張ってるか」とボディタッチしてきたと言います。
このように日常茶飯事に行われていたパワハラ行為。

自分の気分で秘書に暴言を吐き、秘書の雇用を一切考えずに、次から次にリストラするやり方は、国会議員の中では、暗黙の了解のことなのでしょうか。
特技は、「 出会った方の顔を忘れない」というが、今まで使い捨てにしてきた秘書の顔もしっかりと覚えているのでしょうか。

水戸まさしは、政策の一つに「日本の構造を根本から変える」ことを掲げているが、まずは自分自身の行動を根本から変えていくことが必要なのではないでしょうか。
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socialzine編集部 socialzine編集部