2018年5月18日 更新

人生のターニングポイント「40代」からの人生の楽しみ方とは?

歌手の西城秀樹さんが5月16日に享年63歳の若さで逝去されました。この悲しいニュースを聞いて人生は長くもあり、短くもあると実感し、これからの人生について考えてみました。西城秀樹さんの功績に敬意と追悼の意を表すとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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実は、一生の中で40代が一番大切

10代、20代、30代とそれぞれの年代で、辛い時期や楽しい時間をたくさん過ごして、気がついたら40代も間近に迫っているのが人生というものです。

年齢は立派な大人になってはいるけれど、これからの40年、どうやって楽しくいきていこうとふと、立ち止まるのも40代に入った頃ではないでしょうか。

40代は、ズバリ、複雑な年代です。

何が複雑かというと、例えば、未婚の場合、まず結婚を目標にするけれども、いい相手に巡り会わないなどというジレンマに陥ったり、自分の親の介護が始まったりする人も出てくるでしょう。

そこで、一度、自分の人生としっかり向き合うことが大切なんです。
ぼくにとって40歳は25年前。
暗いトンネルに入ったみたいで
つらかったのを覚えている。
絶対に戻りたくない、というくらいにね。
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40代からの10年をどう過ごすか

40代になると、金銭的にも昔よりは余裕が出てきて、自分の好きなことに少しでも投資することができるのではないでしょうか。

そこで、40代には、今まで忙しくてできなかった自分のやりたかったことにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

しかし、実際は、今まで仕事に夢中になってきた結果、本当に自分がやりたかったことが思い出せなくなっている人も多いんだとか。

お休みの日などに時間を作ってみて、まずはやってみたいことリストを作るなんてどうでしょう。
そのつらさは、自分がまだ何者でもないことに悩む、
30歳を迎えるときのつらさとは別物だと思う。
40歳を迎えるとき、多くの人は
仕事でも自分の力量を発揮できて、
周囲にもなくてはならないと思われる存在になっていて、
いままでと同じコンパスで描く円の中にいる限りは、
万能感にあふれている。
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40代だからこそ、人間関係を大切にしていくこと

20代で結婚出産などを経験してからというもの、全く自分の時間が持てなくなる時期は、大切な友達とのお付き合いも希薄になってしまうこともありますよね。

でも、子育てなどを経験しながら、やっと少しづつ、自分の時間を取り戻す時期が訪れますよね。
そこで改めて友達の大切さに気づくことも多いのではないでしょうか。

そしてまた学生の頃のように無邪気だった自分に戻ることができる仲間との時間が、人生をさらに輝かせてくれるのではないでしょうか。

仕事を無我夢中にしてきた時期がひと段落し、子育ても落ち着き、時間に余裕が生まれ、全てのバランスが整ってくる40代は、華の40代とも言えるでしょう。
外部の人との交渉の席で、
「もっと偉い人出しなさい」と言われた。
こういう、ぼくとは
まったく別の理屈をもった人たちをも
巻き込んで仕事をしていかなきゃいけない、
という理不尽に直面した。
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今日をどう生きるかに集中してみる

毎日「元気のもと」を追いかけることに集中してみるのも大切なんだとか。

自分の好きなことを始めたり、好きな音楽や好きな映画を見る時間を大切にするだけでも、1日を大切に過ごした証になるでしょう。

日々に張り合いもでき、もう少し先の目標に向かっても一歩づつ前進し、追いかける活力が湧いてきますよ。

新たな目標や、40代からの夢に向かってワクワクすることができるかもしれませんよね。
趣味でも何でもいいから、
簡単には1位を取れないけれどワクワクするものを
40歳で持ってみることって、
その後の人生を大きく左右すると思う。
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socialzine編集部 socialzine編集部