2017年12月8日 更新

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」衝撃の運命とは?

いよいよ12月15日公開される「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」。12月6日は東京六本木でジャパンプレミアが開催されました。39年ぶりに来日を果たしたマーク・ハミルは、世界中のファンにとってまさにレジェンド。六本木ヒルズの夜に熱狂の渦を巻き起こしました。

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六本木に熱烈なスターウォーズファンが集結

12月6日(水)、六本木ヒルズアリーナにて『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ジャパンプレミアが開催され、来日したマーク・ハミル、アダム・ドライバー、ライアン・ジョンソン監督、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ氏がレッドカーペットへ登場した。
昨日は1000人以上の熱烈なファンが、マーク・ハミルやアダム・ドライバー、ライアン・ジョンソン監督などをひと目みようと、六本木ヒルズに集まりました。
当日ギリギリまで、入場チケットが高騰していました。
中には10万円という高値をつけていたものもありました。
なんとも豪華な顔ぶれです。
ここが東京六本木だということも感動しますよね。
本作は2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の"その後"を描く最新作。ついにフォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)を中心に、「伝説のジェダイ」ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)の出現による"衝撃の運命"が展開される。
シリーズを通じてルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミル、さらにメイン・キャストのアダム・ドライバーの来日とあって、厳しい寒さの12月にも関わらず異様な熱気に包まれる会場。本作のテーマカラーでもあるという「赤」をメインに彩られた華やかな会場には、多くのファンが集結した。
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メインゲストに先立ち会場を盛り上げたのは、来日ゲストのアダム・ドライバー演じるカイロ・レン。ファーストオーダー・ストームトルーパーを従え、会場にフォースの力を見せつけた。
アダム・ドライバーは両親が離婚していて、シングルマザーの家庭で育ちました。
その後、お母さんが牧師と再婚し、再婚相手の義理の父のもと、キリスト教の一教派「バプテスト派」の教会でミサをあげていたといいます。
10代の頃には義理のお父さんの教会で、聖歌隊の一員として歌っていたこともあったようです。
このような生い立ちを聞くと、アダム・ドライバー自身の人生も波乱に満ちていたんですね。
盛り上がるレッドカーペットへ最初に到着したのは、もはや現実世界においてもレジェンドといえる存在のマーク・ハミル。一人ひとりに丁寧にサインをしたり、セルフィーにも快く応えるなど、御年66歳とは思えないエネルギーに満ちたファンサービスを繰り広げた。
ルーク・スカイウォーカーが重なるようなオーラ溢れる姿に、取材陣のフラッシュは止むことなく続き、撮られながらも「レイ」コスプレのファンを見つけると、腕で大きなハートを描いて「見ているよ!」といった様子のパフォーマンス。

37年ぶりの来日だったマーク・ハミル

『スター・ウォーズ』のプロモーションとしては、なんと37年ぶりの来日となるマークは「高校時代に2年ほど、日本に住んでいたんだ。俳優になれるレベルの日本語が話せていたら、そのまま日本に住んで俳優活動をしたかったぐらいだよ(笑)」と、日本への愛たっぷりなコメント。アダムも「(行きたいところは)カラオケ」と、滞在を楽しみにしている様子。
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socialzine編集部 socialzine編集部