2018年6月3日 更新

【朗報】ウサギの島、世界的に有名になる!新しい村おこしの指標か

広島県にある大久野島は、知る人ぞ知る観光スポット。なんと野生のウサギがそれこそ無数に生息しているのだ。その得意な光景に、世界も注目をしたようで……。

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「ウサギの島」広島・大久野島に36万人 17年、過去最高を更新

Rabbit Hare Animal · Free photo on Pixabay (86311)

広島県竹原市は31日、「ウサギの島」で知られる大久野島への2017年の来島者数が過去最高の36万2336人だったと発表した。
4年連続で来島者数が増えた。
噂には聞いたことがあったウサギの島ですが、今こんなにブームになってたんですね。

というかそもそも、ウサギ自体が今ブームですもんね。

ペットショップなんかを見ていても、普通にウサギが売ってます。

安いし可愛いし飼いやすい。そんな三拍子が人気の秘訣なんでしょうか。
野生のウサギが多く島内に生息していることを観光客がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で拡散した。
国内外のメディアに取り上げられたことも観光客の増加につながったという。
いやほんと、今の時代のSNSってすごいですね。

筆者は正直ほとんど使っておらず、独自のルートで旅行先を選定しているのでそこまでの影響力を感じていないのですが、使う人は使っているということでしょう。

まぁしかし、島にワラワラとウサギがいる様は、想像しただけでもちょっと面白い。

一度は見ておきたいという気持ちもわかります。
市によると「ウサギの島」として注目され始めたのは14年。島を訪れた外国人観光客が動画投稿サイトにのせ、SNSで野生のウサギが多く生息する島であることが海外に知られるようになった。
外国のメディアが特集を組むなどした影響で外国人観光客が増加、それを国内メディアが取り上げるなどした結果、国内の観光客の増加にもつながっているという。
良くも悪くもですけど、今の時代、SNS発信のニュースばっかりですもんね。

テレビなんかを見てても「Twitterで話題も◎◎」「インスタで有名な◎◎」とかばっかり。

それだけ情報の発信基地になっているということなんでしょう。

そこから有名になれた人も数多くいるみたいですし、時代の変遷、みたいなものを感じずにはいられません。
瀬戸内海国立公園内にある大久野島は、周囲約4.3キロメートルで、宿泊施設の従業員が生活する以外に住人はないという。
島内に約700羽の野生のウサギがいる。市の担当者は「野生のため、追いかけたり抱いたり、パンやお菓子を食べさせたりしないでほしい」とルールの順守を求めている。
人が住んでいない、というのは驚きでした。

まぁでもその方がウサギにとってはありがたいですわな。

問題は観光客のマナーといったところでしょうか。

たくさんの人が来れば、それだけろくでもない人が現れる確率が上がるわけで。

その辺のチェック体制はしっかりしておかないとですね。

まとめ

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山岡ソースケ 山岡ソースケ