2017年2月4日 更新

年収に差「初対面で自分を印象づける」努力|準備と話し方“苦手を克服する方法

どんな仕事に携わっていたとしても、誰とも話をしない生活は「ない」と言えますね。人の印象は見た目、そして話し方や仕草、相手の発言に印象を大きくかえます。社会人なら、相手に”いい”印象を与えたいものです。初対面の印象に気をつけている人ほど“年収”も高いようです。コンサル業界にいた個人の意見も含めて、初対面で自分を印象づける「見せたい自分準備」と「話し方」の初歩をご紹介します。

176 view お気に入り 0
 (3360)

私が勤務していた会社では、毎日スピーチバトルがあり点数がつき罰まである企業。
当然ですが、人前で話すことも多く、それは内勤の人間でも強制的な教育でした。

話せるようになるとメキメキと成果を上げ伸ばしていく人が多く、
当然ですがお客様からのご指名も高く収入へのはねかたが変わります。
個人的にはバトルに敗れたことがありません。それは、誰でもできるコツがあるのです。

人見知りをしたことはありませんが、子どもの頃から人と話すことが「大嫌い」でした。

何日もしゃべらなくてもいいほどであり、何日かぶりかにしゃべると口がもつれるのですから・・・
しかし、中学生の時に弁論大会の代表になったころから少し変わったような気がします。

それは「必要性」を感じたということです。
Free photo: Smile, Mouth, Teeth, Laugh, Nose - Free Image on Pixabay - 191626 (3362)

たとえ嫌いであっても、「話す」ことが “可能” なのです。
それが苦痛でなければ、良い印象であるほうが自分にプラスになります。

だれでも必ずできる方法を実体験も含めて「初歩」を、ご紹介します。

1.初対面の印象で「年収」が変わる?

下記は年収別による、
人との初対面に気を付けている人と、そうでない人との円グラフ↓↓↓
短時間で“自分を印象づける”話し方 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online (3326)

印象に気をつけることが、
「良い」方向に流れるということだけはわかりますね。

2.事前準備「イメージ」の具体化

「好印象」を与えられるビジネスパーソンを目指したい。そんな人におすすめなのが、なりたい自分を具体的にイメージし、話す言葉や話し方、表情などを意図的に選ぶこと。
 「コミュニケーションを取る上で大切なのは、自分自身を相手に印象づけること。何をどのように話すかより、誰が話すかが大事です」
Free photo: Pretty Woman, Makeup, Mirror - Free Image on Pixabay - 635258 (3363)

相手へ話すのではなく、良い印象を与えたいだけだから。
それでもいいのです、話す話さないにしろ、
与えた印象から「この人はこんなことを言い、こんな人だろう」と想像をされます。
そのためには、相手に「こんな人」だと
自分が思われたい人として印象を残す必要があるからです。
そのためにはまず、自分が人にどう見られたいかを言葉にしてみることだ。
おすすめは、“しっかりした人”“優しい人”など、形容詞や形容動詞で書き出すこと。「なかなか言葉にできないときは、身近に“ああなりたい”と思うロールモデルを探すと、ヒントが見つかるはずですよ」
Free illustration: Photography, Photograph - Free Image on Pixabay - 425687 (3364)

3.「事前準備」

37 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

あなたの脳「自動思考」を書いて整理|ストレス、不安、疲れた時こそ要注意 

あなたの脳「自動思考」を書いて整理|ストレス、不安、疲れた時こそ要注意 

疲れているのか、寝不足なのか、原因がわからないけど「モヤモヤ」「イライラ」なにか引っかかることがある日。たまには、そんな日もありますね。もしかして頭ではわかっていることもあるかもしれません。そんな時はどんなふうにスッキリ解消させているでしょうか?実は一番簡単に自分が見えて整理できる方法があります。それは、なんのことはない「感情を書き出す」ということ。不安や迷いは意思とは関係なく“自動思考”で考え判断していくといいます。「なんだ問題はちがっていたんだ」なんてことにも気が付くようです。
人の「地雷」を踏まないコツ|相手の4タイプ別攻略と心の地雷を検証

人の「地雷」を踏まないコツ|相手の4タイプ別攻略と心の地雷を検証

必ずといっていいほど、「ゲッ!!どうして、それを言っちゃうのかな」と、なぜか相手を怒らせてしまう人がいます。誰でもイライラしている時があるにせよ、わざわざ“地雷”を踏みにいく必要はないはずです。今回は書籍「人間関係がスーッとラクになる 心の地雷を踏まないコツ・踏んだときのコツ」の書評からと、困ったときの相手のタイプ別地雷などをご紹介します。
SNSの利用目的60%“楽しい情報を見るため”|現実は「嫉妬と承認欲求」で不幸感

SNSの利用目的60%“楽しい情報を見るため”|現実は「嫉妬と承認欲求」で不幸感

寝ても覚めても頭の中に「SNS」ということはないでしょうか?ツールに負けて不幸になっているかもしれません。随分前から言われているSNS依存についてですが、“嫉妬”そしてよくある“承認欲求”は、人の投稿をみて気持ち悪くなる人もいるそうです。しかし、利用目的理由の60%は「楽しい情報を見るため」だというのに、あえて不幸にも。思い当たるふしはありませんでしょうか、それは何もあなただけではないことなのです。
残業なしのトップ営業マン仕事術|人間の体にあわせた3サイクル活用

残業なしのトップ営業マン仕事術|人間の体にあわせた3サイクル活用

なぜか営業成績のいい人は残業もせず、日中もサボってる?と思えるのに、トップに君臨していることも。日々残業にあけくれたビジネスマンが実践した方法に面白い「サイクル術」を見つけました。人の体の3サイクルを利用した時間割は効果的なパフォーマンスとなりうるようです。だれでもすぐに試せる実践法をご紹介します。
可能性を目覚めさせる「第3の活動」を見つけるコツ|あなたの仕事・生活にも影響

可能性を目覚めさせる「第3の活動」を見つけるコツ|あなたの仕事・生活にも影響

人生には仕事をしなくてはいけない第1の活動、そして生活やプライベートの第2の活動時間があります。しかし、すべてに大きな影響をあたえ可能性を目覚めさせる方法に「第3の活動」があるといいます。人生の転機になるかもしれない第3を見つける“コツ”をご紹介します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水