2017年11月27日 更新

悪女役でブレイクした菜々緒の魅力に「情熱大陸」が密着

女優として活躍し始めてからブレイクしたきっかけはドラマファーストクラスの悪女役にぴったりハマり話題を呼んでからでした。整形疑惑もある菜々緒だが、なぜか女性層の好感度も高い。悪女役が多いにも関わらず菜々緒が“嫌われない”理由や、彼女の魅力についてまとめてみました。

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菜々緒は、モデル出身の美女タレント。
抜群のスタイルを生かし、2009年に総合格闘技団体『戦極』のラウンドガールに抜擢されて芸能界にデビュー。

2012年に、ドラマ『主に泣いてます』の主演で女優デビューを果たし、
その後、2014年に放送されたフジテレビ系のドラマ「ファースト・クラス」の川島レミ絵役でブレイクしました。
主演の沢尻エリカを負かしてしまうような場面もあって話題となりました。

【ファースト・クラス2】 川島シスターズ 毒舌!!

ドラマでは、出版社のファッション雑誌の編集部でプライドと欲にまみれた女の戦いを
最大限に演出していましたよね。
女の私からみても、女の世界は恐ろしいと息を飲んだほどです。
ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店「Tokai」で販売員をしていた吉成ちなみは、ひょんなことから有名ファッション誌『ファースト・クラス』を発行する大手出版社・詢香社(じゅんこうしゃ)でインターンとして働くチャンスを得る。自分には一生縁が無いと思われた「夢の世界」に胸を弾ませるちなみであったが、一見きらびやかなその世界にあったのは、野望を抱いた女たちが服のセンス・仕事・金・男など様々な要素で互いを値踏みし、蹴落とし合うマウンティング(人間の格付け)地獄であった。
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コネも経験もないちなみはあっという間に編集部で最下位の存在とされ、慣れない仕事や先輩の嫌がらせに苦しめられる。夢を破られ一時は辞めようと考えるちなみであったが、編集長の大沢留美から「ここには仲間はいない」「勝った人間だけが夢を見る権利を得る」と告げられ、ちなみは悪意渦巻く編集部で生き残っていくことを決意する。

情熱大陸で初のドキュメンタリー

女優の菜々緒が11月26日(日)に放送された「情熱大陸」に出演。番組では女優としてブレイクし今年NHK大河ドラマに出演を果たした彼女が自らの演技について「壁にぶち当たった」と涙をみせる場面もあり、そのストイックさにSNSでは「素敵」「尊い」などの声が続々上がっていた。
また番組では大河ドラマ「おんな城主 直虎」の撮影風景も紹介。“悪女”キャラで人気となった菜々緒さんにとって初の大河、しかも時代劇ということで、所作などについて細かい演技指導を受ける様子が映された後、カフェでのインタビュー中に「自分の芝居の能力に納得いかない。壁に当たっちゃった感じ」と涙を流す菜々緒さん。
場面はパラオへと移り、カヌーを漕ぎながら「自分が嫌だなと思う部分を全部置いて日本に帰りたい」「“強くありたい”というのはあるかも」と自らの心情を明かし「また新たに踏ん張ってできるかなという感じ」とリフレッシュした表情を浮かべた菜々緒さん。

普段も悪女ぶりを炸裂している菜々緒

先日は、菜々緒のマネージャー問題が浮上してしまいました。
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socialzine編集部 socialzine編集部