2017年4月5日 更新

ビジネスに活かす「色」の効果的な使い方|ビジネスマンの武器“色”の力

「色の効果」を取り入れているビジネスパーソンもいますが、あなたはどうでしょうか?普段の仕事や生活で意識したことはありますでしょうか。色が与える影響は、想像以上に大きなイメージを与えることがあります。ここぞというときの「勝負」、相手に印象を強くするときや、説得したいときなど、自分のライフスタイルに合わせて上手に活かせるかもしれません。

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気がつくと同じような服ばかり着ている、いつものスーツに個性を出す方法がわからない、ということはないだろうか。服装に個性が出せれば、ビジネスに役立てられるかもしれない。
自分が見ていて元気になれる色、好きなスポーツチームのチームカラーなどを選んでもいいですが、決め手に欠ける場合は、次のような色の効能を意識してみてはいかがでしょうか。
個人的に幼少期より絵を描き、色については古来のことを調べたりするほどのマニアです。
色のもつ作用は馬鹿にできないほど、印象を変えることが多く、心理戦にも使われていますね。
できれば大事なシーンで全て納得できる準備をしたならば、
ここで色も含めて最強の活用をしてみてはどうでしょうか。
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個人で似合う色を見つけるために、パーソナルカラー診断をしてもらうこともありますね。
髪の毛の色や肌の色などを含め人は似あう色が異なります。
同じ青でもトーンや混ざり合う色見により、似合う青までもかわってきます。
また年数がたつにつれて変わることもありますが、ここでは、なりたい自分のセルフイメージを色とマッチングさせることが目的ですね。
顔周りにもってくる色はパーソナルカラーで診断できた色のほうがよいかもしれませんが、小物で主張したり、ビジネス着では取り入れやすいので参考にできるものをご紹介します。

ビジネスシーンでの色の活用効果

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「色全般が人の心理に影響を与えるものですので、もちろん服の色にも効果があります。
見ている人に対して、着ている人のイメージをコントロールする力もありますし、着ている人自身の心に、何らかの効果を与えるという力もあります。服の色は、見ている人と着ている人双方の心に、いろいろな影響を及ぼす力があるのです。
"暖色"と"寒色"の違いでよく言われているのは、暖かいイメージを与えるものが"暖色"、冷たいイメージを与えるものが"寒色"ということです。
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「暖色」とは赤や、ダイダイ色などの、イメージするとわかりますが、“暖かそうな色”のことです。
逆に「寒色」とは、青や、青紫などで、想像するとヒンヤリ“冷たさ”を感じるような色のことですね。
また、ここにはありませんが、中間色と言われる、どちらにも属さない色もあります。
(黄緑色や、無彩色など他)

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そこから派生して、暖色というと親しみやすい、話しやすい、包容力がありそうなイメージになりますし、寒色というとクールだとか知的だとかいうようなイメージになっていきます」
「ビジネス全般に適した色というところで言うと、青は人の気持ちを落ち着かせる色なので、基本の色かなという部分はありますね。落ち着いて仕事ができる、頭の回転が良くなるといった効果があります。
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水


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