2017年11月14日 更新

アツイ今夏に聴きたい! トロピカル・ハウス|世界で最もブレイク中の”新星”ジョナス・ブルー

昨年、最も世界でブレイクしたイギリスの新星アーティスト、Jonas Blue(ジョナス・ブルー)。現在、ダンスチャートを席巻中の彼がニューシングル“Mama” をリリースしました。彼の織りなすサマーアンセムは「トロピカル・ハウス」というダンスミュージックとして、位置付けられています。このジャンルを解析しながら、今、日本でもストリーミングで常に人気ランキング入りするなど、着実に人気を得ている彼の楽曲を楽しんでみましょう

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2016年に、ザ・チェインスモーカーズと並んで、ダンスミュージック界で大ブレイクを果たしたアーティスト。

それは、イギリス人新人アーティストのジョナス・ブルーと言われています。
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1989年8月2日生まれ、イギリス出身のDJ、ソングライター、ミュージシャン、プロデューサー。

ロンドンをベースにハウスDJ/プロデューサーとして活動を開始。“トロピカル・ハウス”というジャンルにおいての代表的なDJとして活躍中、デヴィッド・ゲッタのツアーのオープニングDJなども務める。
シングル配信1300万ダウンロード、ストリーミング20億回再生というジョナスは今、歴史的な偉業を達成する勢いです。

癒しのダンスミュージック「トロピカル・ハウス」

彼の織りなすサウンドは「トロピカル・ハウス」というダンスミュージックとして、位置付けられています。

そんな”癒しのダンスミュージック”が今、世界で高い注目を集めています。
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Tropical House(トロピカルハウス)とは、一体どんなサウンドなのでしょうか?
おさらいしてみましょう。

2014年前後に生まれた真新しい、このサウンドは、世界を代表するポップスのアーティストたちを魅了し、瞬く間に最先端の音楽として欧米の若者の間で広がりました。
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そんな今最も勢いでもある、このジャンルは、DJ兼音楽プロデューサーのトーマス・ジャックが名付け親のようです。
ピアノやフルート、パーカッションといった生音を取り入れ、ゆったりとしたBPMで聴かせるこのトロピカルハウスですが、もともとはこのジャンルの中心人物のひとりであるトーマス・ジャック(Thomas Jack)がジョークで付けた名前がそのままジャンルとなり広まったとか。

心地よい現代版 ハウスミュージック

そんなサウンドを文章にするなら、このような表現になるようです。
南国を連想させる軽快なシンセのメロディーとアコースティックサウンド。ダンスミュージックとしてはスローな4つ打ちのビート。
「アッパーな曲で皆でジャンプして大騒ぎ!」が主流だったダンスミュージックの世界に突如現れた、ポップスとダンスミュージックの良いとこ取りをした様な、心地よい現代版のハウスミュージック。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん