2017年10月23日 更新

老眼|もう100%発症するから、付き合い方を考えよう。

近眼の人は老眼にはならない?そんなまことしやかな噂もあるが、実際問題どうなのだろうか。スマホやなんやら、便利なデバイスも増えたものの、そもそもぼやけて見えていては使い勝手はよろしくない。年を取ったと感じる代表的症状、老眼との、正しい付き合い方を見ていきましょう。

68 view お気に入り 0

老眼は100%発症する。

Free photo: Secret, Hands Over Mouth - Free Image on Pixabay - 2681508 (59197)

よく「近眼だから老眼にはならない」なんて話を聞きます。

確かに、近くのものが見えにくく、遠くのものが見えやすくなる老眼。
大して、近くのものが見やすくて、遠くのものが見えにくい近眼。

足して2で割れば通常運転になれるんじゃないか!?

みたいな希望的な思いもあるものの…
老眼になると近眼が治るというのも間違った俗説です。老眼は老化現象の一つであり、性別を問わず年齢とともに誰もがなるものです。

切ない!!

老眼のメカニズムとは?

Free photo: Glasses, Fluke-Angel Therapy - Free Image on Pixabay - 415261 (59198)

ではこの恐ろしい老化現象は、一体どのようなメカニズムで発症するのでしょうか。

近くのものが見えにくくなるなんて、若いうちは想像すらできないものですが…
老眼は目の水晶体の弾力性が低下することから起きます。そして、水晶体の弾力性低下は10代の頃から起き始めると考えられています。ただ、多くの方が症状を自覚するようになるのは、40歳を過ぎた頃からです。

10代から始まるとな!?

水晶体という器官の機能低下が原因というのはいいとして、10代からちょっとずつ起こり始めているのは驚きですね。

筆者は今年で30歳。

今は「頑張って」老眼じゃないように装っているということか…。
新聞や本を読むとき、ちょっと手を伸ばして距離を取るようにしている方をよく見かけますが、老眼の典型的な症状と言えますね。
眼鏡やコンタクトレンズで遠くが見える状態で目の前に指を差し出し、裸眼で指紋が一番はっきり見える距離のことを近点距離と言います。これが30cm以上になったら、老眼になったことを疑ってください。

30cmがボーダーライン…!

では、対処法は?

32 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

山岡ソースケ 山岡ソースケ