2017年11月14日 更新

ナスD効果?「陸海空」10月からプライム!放送半年で異例のスピード昇格

秘境アマゾンで、怖い物知らずのレポートで視聴者を釘付けにしているバラエティ番組「陸海空」の友寄隆英氏。彼は通称「ナスD」と呼ばれており、一般のテレビ局社員にもかかわらず、その体当たり取材が話題に。そのあまりのインパクトに番組視聴率はうなぎ登り。7月2日に特番を放送すると、9.6%の高視聴率を叩き出し、レギュラー放送開始から、わずか半年での”昇格”つまりは、プライムタイムに進出することが決まりました

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今、芸能界で最も数字を持っている”ある男性”が、一気にお茶の間に浸透しそうな勢いです。
それは、ひょんなことから、顔がナス色に変色してしまったことで「ナスD」と呼ばれるようになったディレクター。↓↓↓
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彼の身に一体何が・・?
彼の破天荒なリポートが話題となっている人気のバラエティー番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)が、10月からプライムタイム(午後7時から同11時)に進出することが決まりました。
7月2日のゴールデン特番で平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことで、
早河洋会長兼CEOも「考えていた以上にナスDの活躍が話題になっている」と、“昇格”理由を説明した。
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「ナスD」の正体は・・・

この「ナスD」の正体は、テレビ朝日の友寄隆英(ともより たかひで)氏。
この愛称は、部族の取材中、美容に効くと聞いて、一生落ちないという染料を自ら全身に塗ってしまい、肌が"ナス色"になってしまったことに由来する。
南米アマゾン奥地での壮絶取材や、妻が美人料理研究家の森崎友紀さんと報じられるなど旬の人です。
南米アマゾン奥地の取材で、”ウィト”と呼ばれる果実の汁が美容にいいと聞くや、全身に塗りたくると、青黒く染まり落ちなくなってしまうことに・・
じつは、これ「入れ墨」に使われる強力な染料だったのです。
この様子に、現地の住人にさえ苦笑いされる始末・・
いうまでもなくこれがナスDの名の由来だが、ナス色の顔で「どうやって生きていこう……」と言いながらも、番組のためにそれをネタにする姿は、さすが数々の人気番組を手がけてきた生粋のクリエイターである。
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プライム帯へ昇格を記念し先日放送されたスペシャル版「陸海空」。同番組の中でクローズアップされたのは「ナスD」こと、同局の友寄ディレクターで”破天荒キャラ”として人気者になるなど、体当たりぶりが話題に。ナスDと呼ばれるキッカケともなったのは、タトゥーの原料として使われる果実を全身に塗ったところ、真っ黒になってしまったため。なお彼をめぐって一部では、映像をCGで黒く加工している疑惑が報道されていました

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