2017年8月4日 更新

2017年夏食べたい売れ筋アイスベスト6

国内のアイスクリーム業界の7月の販売状況は、前年度から45億円を上乗せするほどの大幅増を達成しました。そんな絶好調なアイスクリームの一押し商品から、今年食べたいアイスクリームを紹介します。

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一番好きなアイス1位は森永「チョコモナカジャンボ」

1972年に森永製菓で最初に発売したチョコモナカのコンセプトは、「チョコレートメーカーならではのアイスを!」でした。
同コンセプトのもと、開発をスタートしたんです。

板チョコをイメージにした形で、モナカの内側にはチョコスプレーをして、中にバニラアイスを詰めました。
この頃は、まだセンターの板チョコは入っていませんでした。
なんと当時のモナカの値段は50円でした。

森永製菓の板チョコレートの歴史も深いですもんね。

1996年、初めてセンターのチョレートをパリパリのチョコに

1996年は、商品名も「チョコモナカジャンボ」として新たにスタートしました。

発売してから約24年間、ヒットを続けてきた商品はセンターのチョコレートがソースでした。

さらに、開発を行い、モナカの山も18山になりました。
現在、「チョコモナカジャンボ」は、発売して45周年を迎えました♪

現在の希望小売価格は、130円です。
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森永製菓の板チョコレートの歴史も深い

森永製菓は1918年(大正7年)に日本初の国産ミルクチョコレートを発売しました。

当時は、まだチョコレートが高級な輸入品ばかりで、庶民の手に届きませんでした。

森永製菓は最新の設備を輸入し、外国人技師を招いてカカオ豆からのチョコレートの一貫製造を開始したんです。
日本のチョコレートの歴史は森永製菓から始まったと言っても過言ではないですね♪

2017年夏の新商品「大人なガリガリ君ぶどう」

ぶどう味のアイスキャンディーに、ガリガリ食感のジューシーなぶどう味のかき氷を入れたアイスキャンディーです。
赤ワインぶどう品種の王様とも呼ばれる「カベルネソーヴィニヨン」果汁をメインに、ぶどう果汁を55%使用した芳醇な香りと深みのある大人な味わいです。ガリガリ君のかき氷の粒度も調整し、まるでジェラートのようなあじわいと本物の果汁感(ぶどう本来のジューシーな甘み、酸味、渋み)が楽しめます。
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赤城乳業は8月22日、「大人なガリガリ君 ぶどう」を新発売します。

新発売に合わせて、8月4日(金)の18時から、大手町仲通り夏祭り2017にてなんと「2,000本」(※なくなり次第終了)を無料配布する予定です。

赤城乳業のガリガリ君シリーズの快進撃が止まらない

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socialzine編集部 socialzine編集部