2017年2月15日 更新

時間とお金の使い方には共通点がある|貯金1000万円以上ある人の“時間”

マネーへの意識が弱いといわれる日本人。アジアの中でも「投資」についても最下位に近いといわれています。しかし、隠れてひっそりと貯めている人もいるのです。今回は第一ステップのボーダーラインでもある“1000万円以上の貯蓄がある人”に聞くと、あることの使い方とよく似ているのです。それは「時間」の使い方。その傾向をご紹介します。

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実は、「時間の使い方」と「お金の使い方」がうまくいくコツが、結構似ているのです。

やるべきことの優先順位

私たちの人生は、お金・仕事・時間との関わり方によって大きく左右されます。
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1日の時間、1週間の時間は、誰もが限られています。
一日で分割すると、睡眠を平均の8時間でのぞくのであれば
24時間ー8時間=16時間が残りの使える時間となります。
しかし食事の時間やお風呂、移動時間、そして余暇も考えると、
あれ?そんなに一日って時間が限られていると感じますね。
この大切な時間を、ほぼ仕事にあてることになるのでしょう。

ぼーっとしていれば、知らず知らず
いつのまにか時間が足りなくなるのは目に見えているわけですね。
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1000万円以上貯蓄がある人は、自分がやりたいこと、やるべきことを考え、優先順位をつけて、優先順位の高いものからきちんと行えるようにスケジューリングをしている人が多いです。
やりたいこと、やらなければならないことを優先的に行っているので、”1日のやり残し””1週間のやり残し”がなくなるのです。
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優先順位をつける↓↓↓
①自分がやりたいこと
②やるべきこと

優先順位の高いものから行えば
今日は「何をしていたんだろう…」と失敗感が無くなるわけですね。

また、やるべきことがわかっていても
“やりたいこと”って何だろうと、迷うことはないでしょうか?
そんな時は逆説として「やりたくないこと」「やらなくていいこと」も
あげてみると、やりたいことが見つかるようになる方もいますね。
ここでいう「時間」の使い方は、お金の使い方も同じことがいえます。
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「あれもこれも欲しい」と思って片っぱしから買っていると、お金が底をついてしまいますよね。そこでコツとなるのが、
”欲しいものの優先順位をつけること”。本当に欲しいものから順番に買っていくことができ、無駄な買い物が減って、お金が貯まるようになります。
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水