2017年7月21日 更新

シングルファーザー宮川一朗太「子育て苦労は幸せの倍返し」に感動の嵐

5月21日放送「しくじり先生」で、宮川一朗太さんが離婚&借金苦から再起にいたるまでの苦労話が反響をよびました。12年前の妻との離婚後、思春期真っ只中の娘2人を引き取り、シングルファーザーとして子育てに奮闘。子育てを優先するため仕事をセーブした影響で仕事は激減。貯金は底をつき、借金を重ね、子どもの学資保険にまで手を付けたこともあったそう。その後、娘のためにも一念発起したエピソードをまとめていきます。

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反面教師バラエティー『しくじり先生』(テレビ朝日)。5月21日の放送では、俳優の宮川一朗太さんが「娘に迷惑をかけちゃった宮川バツイチ朗太先生”」として登壇し、“シングルファーザーになって子どもに迷惑をかけないための授業”を行いました。
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17歳で俳優デビュー、映画『家族ゲーム』やドラマ『半沢直樹』などで活躍し、今年で芸歴34年目になる宮川さん。
テレビドラマ、映画、舞台など数多くのヒット作に出演していますが、近年は苦境にあえいでいた時期もあったと振り返ります。

“しくじり”のきっかけとなったのは、12年前の妻との離婚。

宮川さんは2005年に離婚。原因は宮川さんが競馬にハマりすぎたためで、あきれた妻は当時14歳と12歳の娘を置いて家を出て行ったそうです。
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プライベートでは12年前、15年連れ添った妻と離婚。当時14歳と12歳という思春期真っ只中の娘2人を引き取ってシングルファーザーとなった。
その後のシングルファーザーとしての奮闘と苦悩が語られました。
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子育てを優先するため仕事をセーブせざるを得ない状況だったが、その影響で役者としての仕事が激減してしまう。
さらに、オファーゼロ、収入ゼロの時期があり、生活に困って・・・
「1年間収入がゼロ」の時期もあり、貯金が底をついた挙げ句に借金を重ねて、子どもの学資保険にまで手を付けたこともあった。
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宮川さんは、娘たちとの確執に苦しみながらも孤軍奮闘した苦労の数々を授業で吐露。
大変だったのは、離婚してから約8年間、娘からの願いで「離婚を公表できなかったこと」。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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