2018年4月19日 更新

アメコミ映画?それとも社会派映画?4月第4週公開作品「新作期待度ランキング TOP5」発表

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランド」が、来週公開映画(4月第4週公開作品)の「期待度ランキングTOP5」を発表。気になる1位は?どれを観ようか迷う・・という方は、映画紹介もチェックしてみてくださいね!現在、最年少”アベンジャーズ”のスパイダーマンを演じたトム・ホランドと新作『インフィニティ・ウォー』のメガホンをとったアンソニー・ルッソ監督が来日し、登壇しました。その様子もお伝えします

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国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランド」は、サービス内のデータに基づいた来週公開映画(2018年4月第4週公開作品)の「新作期待度ランキング TOP5」を発表しました。

映画の紹介とともに挙げていきます。↓↓↓

第5位:『ザ・スクエア 思いやりの聖域』

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第70回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した『ザ・スクエア 思いやりの聖域』。
上流社会の人々が集う有名美術館を舞台に、現代社会が抱える様々な問題をユーモアと鋭い毒で鮮やかに浮かび上がらせ、人間の本性を暴く悲喜劇。監督を前作『フレンチアルプスで起きたこと』で「壊れゆく家族の絆」を描き、全世界の喝采を浴びた北欧の鬼才リューベン・オストルンドが務める。
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』のプレミア上映舞台挨拶が、4月11日に東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて行われ、監督と脚本を担当したリューベン・オストルンドが登壇しました。
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リューベン・オストルンド
本作を作るきっかけは、自身の住むスウェーデンのショッピングモールで起きた少年たちによるカツアゲ事件だったと明かすオストルンド。
「その場に大人はたくさんいたのに、誰も被害者の子供を助けようとしなかったし、彼も助けを求めなかった。まさに“傍観者効果”というものが表れていました」と説明し、「そういった受け身の態度を打ち破り、どのように個人や社会のレベルで責任を取るのかを考え、本作のテーマにしました」と思いを語った。

映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』予告編

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』は、4月28日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開。

第4位:『ママレード・ボーイ』

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90年代に少女マンガブームを牽引した、少女マンガ雑誌「りぼん」で連載されていた吉住渉の大ヒットコミックを、桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で実写映画化した『ママレード・ボーイ』。
本作は、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希と松浦遊が織りなすラブストーリー。小石川光希役の桜井日奈子、松浦遊役の吉沢亮をはじめ、須王銀太役の佐藤大樹、秋月茗子役の優希美青ほか、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆が共演する。監督を『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』などで知られる廣木隆一が務める。
▼主題歌には、GReeeeNの新曲「恋」。主人公の祖母役として、ドラゴンボールでおなじみの声優の野沢雅子さんが登場しています。

GReeeeN「恋」ミュージック・ビデオ

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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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