2017年11月30日 更新

ホーキング博士が核兵器やAIの脅威に対して危機感「人類はあと100年で滅びる?」

世界80カ国で殺傷能力を持つロボットの研究が進められている今日の状況は、冷静に考えると尋常ではない状況です。アメリカの起業家のイーロン・マスク氏もロボット兵器の禁止を国連に訴えていたが止まることはなく継続中だ。人類を守るため今、人は何をしなければならないのか。

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スティーブン・ウィリアム・ホーキング博士が警鐘を鳴らすいくつもの問題

スティーブン・ウィリアム・ホーキングは、イギリスの理論物理学者で、1963年にブラックホールの特異点定理を発表し、1974年には「ブラックホールは保留しを放出することによって、その勢力を弱め、やがて、爆発により消滅する」というホーキング放射を発表しました。
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「ホーキング、宇宙を語る」は、宇宙はどのように生まれたのか?宇宙はどんな構造をもっているのかなどの根源的な問いに対して語ってくれるホーキング氏の代表的な著書です。
人間理性の営為について問い続けるホーキング博士が、これからの人類の存続について驚くべき予測をしました。
 実は、ホーキング博士は昨年2016年の11月の時点では「人類には他の惑星への移住を完了するまで1000年の時間的余裕がある」と述べていた。ところが、それから1年も経たずして、「残された時間は、あと100年」と大幅な修正を下したのである。ということは、昨年末から半年ほどの間に起こった事態に原因があるということだ。
ホーキング博士曰く「人類は急いで別の惑星に移住することを考え、実行しなければならない。地球は生物が生存するには、あまりにも危険が大きくなりすぎた」。
ホーキング博士の懸念は人工知能(AI)にも及んでいる。「シンギュラリティ」と呼ばれているが、AIが人間を凌駕する時代が間もなく到来する可能性が高い。この分野の第一人者と目されるイーロン・マスクによれば、「2030年には人類はAIに価値判断を委ねるようになる」。欲望の虜になりがちな人間に任せていては、地球環境は悪化するばかりで、紛争や戦争も絶えない。人類全体の幸福や地球全体の生存を考えた時、AIの出番となる、というわけだ。

ビル・ゲイツ氏は地球温暖化問題にも危惧

特に注目すべきは、「地球温暖化の影響で、氷解した凍土から死んだ動物の病原菌が復活し、かつてのスペイン風邪のような猛威を振るい、億の単位で人命を奪う」との未来図だ。18世紀から19世紀にかけまん延した病原菌が再び人類に襲い掛かる恐れが出てきた。
「殺傷能力を持つ自律型兵器がひとたび開発されてしまえば、かつてないほど大きな規模、そして、人間が理解できないほど速いタイムスケールで、武力紛争が可能になるだろう。これらの兵器がテロ兵器になったり、専制君主やテロリストが罪のない人々に対して使用したり、ハックされて望ましくない方法で行動したりする可能性がある」
ゲイツ氏は危機的状況を先取りして、ノルウェーのスピッツベルゲン島に人類救済のための種子の保存を目的とした地下基地を建設していることを知っていますか。

ノルウェーのスピッツベルゲン島は宇宙人の秘密基地?

北極海に位置するノルウェー領のスピッツベルゲン島に2008年に完成した
スヴァールバル世界種子貯蔵庫。
100カ国以上の国々の支援を受けて具体化した施設を
バックアップした団体は、ニュー・ワールド・オーダーを推進するロックフェラー財団と
マイクロソフトのビル・ゲイツ氏。
ユダヤ金融資本家が全面的に支援しています。

ノルウェー政府はこの貯蔵庫のことを「種子の箱舟計画」と称しています。
スヴァールバル世界種子貯蔵庫

スヴァールバル世界種子貯蔵庫

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socialzine編集部 socialzine編集部