2017年8月1日 更新

紅茶を飲用した結果”集中力”が42%高まった真相とは?

なぜか、仕事中にデスクに向かっていても集中できないってときってありませんか? 仕事に集中したり勉強に集中したりする時間だとわかっているのに、なおさら物事に向き合えない。 そんな時は、温かい紅茶やアイスティを飲んでみてはいかがでしょうか。 紅茶を飲用することで深い集中力を発揮できることが明らかになったんです。 そこで今回は、品川女子学院との協働で行った研究結果をピックアップしてみました。 この夏は紅茶を意識して飲まなきゃ損しますよ。

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学院内に無償で設置したサーバーを利用する女子高生

リプトンが紅茶で前向きに頑張る人を応援する施策の第一弾として、7月上旬から、学内に紅茶を提供するスペースを設置しているんです。

冷水を入れて3分でつくれる「リプトンコールドブリュー ティーバッグ アールグレイ」を常時用意しているので、生徒さんたちはいつでも気軽に冷たい紅茶を楽しんでいるんです。

一日の生徒の利用者数は、約100人もいるといいます。

紅茶のおかげ?で、学習環境も向上しているようですよ。
学院内に期間限定で設置しているウォーターサーバーを利用...

学院内に期間限定で設置しているウォーターサーバーを利用する生徒

日本紅茶協会 紅茶と健康事務局と品川女子学院が協同で研究実験を開始

品川女子学院は、品川にある中高一貫の私立女子高で「品女」という呼び名でも有名ですよね。
芸能人の通う女子校としても有名で、歌手の山口百恵さんや女優の広末涼子さんなどが出身者です。
また、多くの企業と連携したり、起業体験プログラムなども積極的に導入しており、次世代のキャリア女子を輩出しているのも特徴です。

今回は日本紅茶協会 紅茶と健康事務局が、品川女子学院の協力のもと、集中力を測定する実験を行いました。
品川女子学院の外観の様子

品川女子学院の外観の様子

現在は実践的なキャリア教育を展開する進学校

「28プロジェクト」と命名して企業との共同作業や起業体験プログラムを実施するほか、なんと卒業後の『就活』も支援している。卒業した大学生の就職活動支援のため、21歳になると、「白ばら就職情報交換会」を開催、企業のOGなどを紹介したり、就職情報を共有したりしている。そして目標の28歳には卒業生を集めて「ホームカミングデー」を開く。再会して現状報告と確認を行う。
合格状況の実数をみると、2017年度の国公立大学・大学校は17名、早稲田・慶応・上智・東京理科の合格数は65名、GMARCHの合格者は169名などとなっています。
優秀な生徒が多いことが伺えます。

脳神経外科医監修のもとJINS MEME OFFICEを活用し集中力の変化を測定

品川女子学院で行われた実験では、紅茶好きな学生が50人ほど集まり、紅茶(200ml)を引用した学生と、水(200ml)を引用した学生にジグソーパズルを2回にわけて体験してもらい、それぞれの集中時間を測定しました。

水を飲んだ後に行ったパズル1回目の時と比較して、紅茶を飲用した2回目の時の集中時間が42.1%UPした結果となりました。

ちなみに2回目のパズルでも水を飲んでいた場合は、集中時間が47.3%と減少してしまいました。

「ココロ」と「カラダ」の状態・バランスを記録し数値を算出

今回の実験で活用したJINS MEME アプリ

今回の実験で活用したJINS MEME アプリ

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socialzine編集部 socialzine編集部