2017年12月13日 更新

LINEの送信取り消し機能がスタート! 最新バージョンで誤爆が防げる!?

コミュニケーションツールとして家族や友達、恋人で連絡する人も多いLINE。SNSとしてスマートフォンでお世話になっている人も多いでしょう。LINEを使った人なら一度は経験する誤送信。送信先を間違えたり、内容が途中なのに送ってしまいバカにされたり、相手を不愉快にしてしまった・・・そんなトラブルを解消のためLINEの送信取り消し機能がスタートしました!

131 view お気に入り 0

●LINEの送信取り消し機能がスタートしました!

ソーシャルメディアとして多くの人が活用しているLINE。
家族はもちろん、恋人や友達と気軽に連絡する手段として使っている人も多いでしょう。

いざとなったら無料電話も使えるLINEですが、誰もが経験するであろう問題がありました。
それが「LINEの誤送信」・・・いわゆる誤爆です。

恋人に送るはずだった、ラブラブメールを家族や友達に送って笑われてしまった。
そんなお酒で盛り上がる失敗談なら笑えますが・・・

上司の愚痴を本人に送ってしまった!
これは笑い話では済まないでしょう。
Free photo: Web Design, Website Design - Free Image on Pixabay - 1953129 (68724)

コミュニュケーションアプリの「LINE」が、「送信取り消し機能」の提供を開始しました。24時間以内であれば、誤送信したメッセージを取り消せます。
LINEが募集していた、「#LINE誤爆」の最優秀賞が発表されました。8000件以上集まった応募から選ばれた、最高の「#LINE誤爆」はこれだ!
LINEは13日、メッセージアプリ「LINE」で送信したメッセージを24時間以内に取り消せる「送信取消」機能の提供を開始しました。

本機能はLINEアプリの最新バージョンで利用できます。取り消すことが可能なメッセージは、テキスト、スタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、ファイル、通話履歴。
Free photo: Mistake, Spill, Slip-Up, Accident - Free Image on Pixabay - 876597 (68728)

LINEは16日、コミュニケーションアプリ「LINE」において、送信したメッセージを時間限定で取り消すことができる「送信取消」機能を実装すると発表した。12月以降の実装に先駆け、ユーザーから誤送信の体験談を募集する「#LINE誤爆 Black FRIDAY」キャンペーンを16日より開始する
LINEは12月13日、コミュニケーションアプリ「LINE」においてて、24時間以内に誤送信したメッセージを取り消しできる「送信取消」機能の提供を開始した。同機能は、今年11月16日に発表されたもの。
スマートフォン(スマホ)向けサービスとして、若者を中心に利用者が急増しているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「LINE(ライン)」。まだ使ったことはないけれど、メディアで盛んに取り上げられているし、周りにユーザーも増えてきたため、気になっている人は多いだろう。
Free photo: Seo, Optimization - Free Image on Pixabay - 3007488 (68736)

スマートフォンを使っている人なら多くの人が認知し、実際に使いこなしているLINE。
なぜ、送信取り消し機能がなかったのでしょうか?

それはLINEを提供する会社の考え方にあります。
メールのような単なる連絡ツールではなく、リアルで即時性が高いコミュニケーションツールとして利用者に提供していきたい!

この考え方からLINEの取り消し機能はなかなか取り入れられませんでした。
しかし、ユーザーとしては間違って送ってしまったLINE送信は既読が付く前に削除したいモノ。
そうしたユーザーの考え方、選択肢の幅を広げる意味も込めて機能拡大に向かったのです。
<LINEで 花火 って打って送るか送られてくると、背景に花火が打ち上がるね>

背景に花火? ってどういうこと?
花火、と送ると…
トーク画面で「花火」と送信すると、背景が一瞬真っ暗になり、打ち上げ花火がドーンと上がります!
「LINE@」は一括配信のメルマガに置き換わるツールです。これにはOne to Oneマーケティングを促進するという特徴がありますね。
 スマートフォン(スマホ)向けアプリの開発は止め、その代替手段としてスマホ向け無料通話・メールアプリ「LINE」で、アプリと同等のサービスを提供する――。
23 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

インターネットゲームの依存は「病気」と世界保健機関(WHO)が認めた!

インターネットゲームの依存は「病気」と世界保健機関(WHO)が認めた!

世界中の人とRPGやアクションなど様々な娯楽が楽しめるインターネットゲーム。適度に楽しめば良いですが、ゲームの世界にのめり込み、健康や学業などに支障が出る場合があります。「インターネットゲームの依存は病気なのか?」。世界的に有名なWHOは1つの答えを出しました。
鈴木康平 | 506 view
運動会では個人情報保護のためカメラ持ち込み禁止!? SNS投稿で親同士のトラブルの火種に?

運動会では個人情報保護のためカメラ持ち込み禁止!? SNS投稿で親同士のトラブルの火種に?

小学校や中学校で行われる運動会。子供たちが演技に一所懸命の取り組む姿をカメラで撮影するのが季節の風物詩。しかし、今時の運動会ではカメラ持ち込みが禁止されているケースが多いようです。変質者からの盗撮を防ぐなどの意味もありそうですが、最も大事なのはインターネットに子供の顔や名前が投稿され、トラブルを防ぐ事のよう・・・
鈴木康平 | 441 view
教師を蹴る高校生 過激動画がツイッターに投稿! 体罰を禁止された教師は暴力に成す術がない!?

教師を蹴る高校生 過激動画がツイッターに投稿! 体罰を禁止された教師は暴力に成す術がない!?

「生徒に暴力を振るってはいけない!」。体罰の禁止は教育において絶対の条件です。しかし、体罰ができないのをいいことに生徒が暴力を振るってきたら・・・教師はどう自分の身を守ればいいのでしょうか?生徒が教師に暴力を振るうなんて・・・そう思っていたらツイッターに投稿された「無抵抗な先生を蹴り、周りの生徒が煽る」という過激動画。これは一部の学校の出来事なのでしょうか?
鈴木康平 | 3,903 view
イジメにあった時の基本的な対処法 心の病や自殺など最悪の事態を防ぐために・・・

イジメにあった時の基本的な対処法 心の病や自殺など最悪の事態を防ぐために・・・

学校に限らず、社会人になってもなくなる事がない人間関係のトラブル。中でもイジメは深刻な問題となっています。周囲から孤立した絶望的な状態で心の病にかかり、引きこもりになる。または自殺して人生を自分で終わらせる。最悪な結果になるパターンもあります。そうならないために、イジメにあった時の基本的な対処法を3つ学んでおきましょう。
鈴木康平 | 798 view
ツイッター投稿じゃなく「バカッター投稿」がインスタで再来!? 洗濯機に身体を押し込むなど常識はずれな大人たちの写真がSNSへ

ツイッター投稿じゃなく「バカッター投稿」がインスタで再来!? 洗濯機に身体を押し込むなど常識はずれな大人たちの写真がSNSへ

アルバイト先のコンビニや飲食店の冷蔵庫などに身体を入れ、ツイッターに投稿する「バカッター投稿」が問題になりました。現在でもそういうおバカな写真がツイッターに投稿され、人間性を疑われている人がいますが、インスタ映えを狙っているが、本当にこういう写真が「映える写真」と思っているのでしょうか?
鈴木康平 | 322 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

鈴木康平 鈴木康平