2018年8月16日 更新

スーパーフード「奇跡の木・モリンガ」がミルクティーに?話題のギルトフリースイーツ新発売

台湾で誕生したタピオカミルクティー。発祥の店として知られる台湾カフェ「春水堂」が、3月8日、春の限定ドリンクとして投入したのは、奇跡の木・モリンガをたっぷり使用したギルトフリースイーツ。今話題のスイーツをレポート!

78 view お気に入り 0

北インドが原産国の奇跡の木「モリンガ」とは?

スーパーフードとして最近話題になっている「モリンガ」は、北インドを原産地とした栄養価の高い植物です。インドのアーユルヴェーダで、約3000年の歴史を持っている奇跡の木です。

モリンガは、食物繊維がレタスの18倍、鉄分はほうれん草の10倍、ビタミンEはケールの19倍、Bカロテンはかぼちゃの13倍と圧倒的な栄養素を含んでいます。
 (79073)

「モリンガタピオカミルクティー」が期間限定で登場

栄養価の高いモリンガを使用して、今年注目のギルトフリースイーツを期間限定で発売するのは、
タピオカミルクティー発祥の店として知られる台湾カフェの「春水堂」。

タンパク質やカルシウムのほかに、鉄分やビタミンなどなどの90種類以上の栄養素を多く含むモリンガを使用した「モリンガタピオカミルクティー」(税別600円)が3月8日から期間限定で発売しています。

また台湾で大人気の台湾スイーツ「豆花(トウファ)」がモリンガ味になって登場しました。
 (79036)

ネオベジ✖️春水堂 新商品発表会

日本国内で春水堂を運営するオアシスティーラウンジ(春水堂)の関谷有三代表取締役は、「今から35年前に台湾で、世界で初めて開発して誕生したタピオカミルクティは、不動の人気を誇っています。そんなタピオカミルクティーに僕が出会ったのは今から6年前で、それから日本でも春水堂のタピオカミルクティーを広めてきました」とあいさつ。

期間限定のモリンガタピオカミルクティーについて「今回は、体にいいものを使用して、台湾で開発して誕生したのがモリンガタピオカミルクティーです。飲めば飲むほど健康に近づいていけると思うのでぜひ、この機会に楽しんでみてください」とアピール。
 (79037)

何百回も微調整を重ね、半年以上もの月日を経て開発したという、モリンガタピオカミルクティー。
味わいは、抹茶のような香りがほのかに香る、スムージー仕立てに仕上げた新しい感覚のミルクティです。

 (79075)

ネオベジ株式会社は、消費者に合わせたスーパーフードの食べ方を提案しています。
現在は、全国の飲食店500店舗でギルトフリー宣言を発信し、高栄養素。低糖質などの体に良い食品を選ぶコラボレーション企画を進めています。
 (79038)

ギルトフリーブームの発祥は、アメリカで、オリジナル商品や専門店も続々と登場しています。
新たなカテゴリーとして、注目を集めているのが「ギルトフリースイーツ」です。
ギルトフリーとは、日本語で、食べても罪悪感がないという意味なんだそう。
「美味しいけど体に良い。だから食べても罪悪感がないお菓子」がさらに広まっていくでしょう。
 (79039)

25 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

socialzine編集部 socialzine編集部