2019年1月7日 更新

「箱根駅伝」東海大が初優勝!ご褒美に選手から意外な回答?SNSでは”箱根駅伝愛”ツイート続々

年始恒例「第95回 東京箱根間往復大学駅伝競走」”箱根駅伝”でお馴染みの競技会で、46度目の挑戦にして「東海大」が総合初優勝を飾りました!平均視聴率も発表され、”歴代1位”の高視聴率を記録。初の総合優勝を果たした東海大ですが”優勝のご褒美”を聞かれると、選手からは意外な回答が?今回はSNSでの盛り上がりも好調のようで、驚きの大会本部車や日テレアナの実況ツイートなど話題に。その様子もまとめていきます

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▼10区を走り切りテープをきった郡司陽大選手
往路2位の東海大は、8区の小松陽平(3年)が区間新記録の走りでトップに立つと以降は首位を譲らず復路2位、大会新記録となる合計10時間52分9秒で46度目の出場にして初の総合優勝を果たした。
就任8年目の両角速監督(52)は「いろんなチャレンジと反省を生かしながら総合優勝でき、非常にうれしい」と喜びをかみしめた。
史上3校目の総合5連覇と大学駅伝3冠がかかった青学大は復路Vを飾るも、総合2位に終わっていた。

箱根駅伝視聴率、歴代1位を記録

今回の箱根駅伝の平均視聴率が4日、ビデオリサーチ社から発表され、
2日の往路は30.7%(前7:50~後2:05)、3日の復路は32.1%(前7:50~後2:18)でどちらも歴代1位の高視聴率を記録したことがわかった。往復平均は31.4%で、これも歴代1位となる(関東地区)。
往路、復路ともに視聴率が30%を越えたのは、日本テレビ系での中継が始まった1987年以降で初めてなのだそう。
2日間の平均が31・4%で同局系での中継が始まった1987年の第63回以降で史上最高を記録した。
 (104331)

「第63回箱根駅伝」1987年1月2日
往路は昨年の29・4%を上回る歴代1位で復路は2003年の第79回の31・5%に次ぐ歴代2位となった。
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