2017年2月27日 更新

小沢健二、19年ぶりのニューシングルをリリース「フジロック」出演へ 20年ぶりMステ出演でサプライズ発表|SNSが“オザケン祭り”状態に!?BEAMS「TOKYO CULTURE STORY」も話題に

“オザケン”の愛称で親しまれているシンガーソングライターの小沢健二さん(48)が2月22日に19年ぶりとなるニューシングル『流動体について』を緊急発売しました。小沢さんの粋なサプライズに、ファンからは多くの驚きと歓喜の声が寄せられていたとSNSでも話題になりました!小沢健二さんの楽曲は、世代・ジャンルを超えたミュージシャンたちに愛され続けています。いまやカバー曲の定番として親しまれてBEAMSが公開した「TOKYO CULTURE STORY」プロジェクトムービーでは、東京のストリートを飾ってきたファッションと音楽ジャンルをつなぐ楽曲として「今夜はブギー・バック (smooth rap)」が使用されていました。そんな小沢さんは20年ぶりMステ歌唱し、サプライズ発表が飛び出すなどスタジオを沸かせてくれました!

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小沢健二が19年ぶりのニューシングルをリリース

“オザケン”の愛称で親しまれているシンガーソングライターの小沢健二さん(48)が
2月22日に19年ぶりとなるニューシングル『流動体について』を緊急発売しました。
同作のリリースについては事前に告知されておらず、20日夜に彼のオフィシャルサイトにて情報が解禁されました。

小沢さんの粋なサプライズに、ファンからは多くの驚きと歓喜の声が寄せられていたと話題になりました!
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90年〜ゼロ年代の日本のポップ・ミュージックを支えてきた
アーティストの一人である小沢健二さん
20日に行われた、ニュースサイト音楽ナタリー内の企画「公開リアルタイムチャット」で小沢からリリースについて突如発表されると、オフィシャルサイト「ひふみよ」はアクセス集中により一時サーバーがダウン。
CD店着日となる翌21日には「言葉は都市を変えてゆく」と題された本人デザインによる朝日新聞一面広告が掲出され、発売と同時にCDが売り切れとなる店舗も見られたという。

話題のBEAMS「TOKYO CULTURE STORY」

小沢健二さんの楽曲は、世代・ジャンルを超えたミュージシャンたちに愛され続け、
いまやカバー曲の定番として親しまれています。
リスペクトする対象を再解釈し、新たなモノを生み出す文化でもあった90年代の音楽カルチャー。その先駆者の一人である小沢健二が時を経て、リスペクトを集める“元ネタ”側へと発展を遂げていったのは興味深い。
先日、創業40年を迎えたファッションブランド・BEAMSが公開した「TOKYO CULTURE STORY」
プロジェクトムービーでは、東京のストリートを飾ってきたファッションと音楽ジャンルをつなぐ楽曲として「今夜はブギー・バック (smooth rap)」が使用されていました。

TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|presented by BEAMS

TOKYO CULTURE STORYがおくる1976年から2016年まで、東京の40年のファッションと音楽の軌跡を圧縮したクロノロジカル・ミュージックビデオ!! 見るだけで東京のカルチャーのすべてがわかる!?
そして、その映像のラストでボーカルを取っていたのがSuchmos・YONCEとは実に象徴的である。小沢健二の楽曲はその時代を生きるアーティストにより常に更新され、現在の音楽シーンでも新たな価値を生み出し続けている。

小沢健二さんが残した音楽界での”功績”

小沢健二さんは、1989年にフリッパーズ・ギター(The Flipper’s Guitar)としてデビュー。
グループ解散後、1993年にアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』でソロデビューしました。
当時の小沢はスティーリー・ダンなどのAORサウンドを参照した印象も強かったが、2ndアルバム『LIFE』(1994年)では、モータウンの影響が表れたソウル色の強い作品となり、同作は「ラブリー」「今夜はブギーバック」などが収録された名盤として広く知られるようになった。
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