2017年7月1日 更新

ひとつだけあった!「IQ」流動的知能を高める習慣|脳がバリバリ活発化する方法

「IQ」には、結晶性知能(結晶性一般能力)と、流動的知能(流動性一般能力)という2つのタイプがあると言われています。実は、このIQは、あることで“高く”することができるとわかったというのです。しかも、難しいと言われる流動的知能を高める習慣は、たったひとつ。すぐにでも行える習慣は時間もかからず日常的に自分で行うことができものなのです。早速脳がバリバリ活発化する方法をご紹介します。

10,139 view お気に入り 0
Free illustration: Board, Face, Binary, Code - Free Image on Pixabay - 2181407 (33750)

知能因子説で分けると2つのタイプがあると言われています。
・結晶性知能(結晶性一般能力) ・流動的知能(流動性一般能力)

この2つの違いですが、

「結晶性知能」

今までの経験から、既に獲得している情報や知識や能力、経験など、
脳に蓄積してきた情報を活用します。
経験が積み重ねられていくために、年齢が上がるごとに知能も向上するともいえます。
ただし、ピーク年齢があるとも伝えているところがありますが、
以前はある一区切りの年齢とされる60才くらいではとも伝えていることがあります。
今は年齢があってないものですし、60といっても隠居する方はみかけなくなりました。
そう考えると、社会生活の中で刺激を受け好奇心をもって生活している年齢層であれば、
知識は常に高めていくのではないかとも考えます。
Free vector graphic: Brain, Anatomy, Abstract, Art - Free Image on Pixabay - 2146817 (33749)

「流動的知能」

「結晶性知能」と対するとするなら、経験や予備知識のない状況でも、
本来もっている知能で認識し、しらない題材を解決していく能力です。
パターン化したり論理的に「思考」することができる能力でもあるといえます。
年齢とともに下降する部分があるとされるのは、こうした処理するスピードが遅くなったりすることが考えられます。
こちらは、既にある知識の量とは関係なく、創造力や刷新力、認知能力、洞察力が関係しています。
Free vector graphic: Brain, Cognition, Design Art - Free Image on Pixabay - 2029391 (33753)

知能を高める方法

結晶性知能を高めることは比較的簡単です。読書をしたり、ポッドキャストを聞いたり、たくさん学習すれば良いからです。
「頭の運動」をする
定期的に脳を動かし続けることは、脳の情報処理能力を自然に向上させるとのこと。例えば、クイズ、パズル、ビンゴは、精神的な能力をチューンアップし、正常に動作させる。精神的なトレーニングは、約8%IQを上昇させることができるといういくつかの調査もある。
Free illustration: Mental Health, Psychology - Free Image on Pixabay - 2313428 (33752)

「音楽を楽しむ」
36 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

あなたの脳は鈍くなっていませんか“40代”が分かれ目|ワーキングメモリを鍛える方法

あなたの脳は鈍くなっていませんか“40代”が分かれ目|ワーキングメモリを鍛える方法

短い時間に心の中で情報を保持。そして同時に処理する能力である「大事なメモリ」それがワーキングメモリ “脳機能”ですが、分かれ目は40代だといいます。しかも、集中力は43歳がピーク、感情認知能力48歳、理解力は50歳前後。それぞれ個人差はあるもののピークを知ったうえでワーキングメモリ力を鍛えれば、何をしても成功できちゃいそうですね。日常のちょっとしたプラスで鍛えられる方法を取り上げました。
SOCIALZINEの志水 | 1,241 view
【自爆】キツツキの特技「つつき行動」で自らの脳にダメージを与えていた

【自爆】キツツキの特技「つつき行動」で自らの脳にダメージを与えていた

木を高速でつつき、穴をあけて狩りをする独特の生態が人気のキツツキ。人間には到底実現不可能なあの動き、さすがは野生だなぁなんて思っていましたら、とんでもない事実が判明しました。
山岡ソースケ | 326 view
自分の「利き脳」をチェック!4タイプでわかる特徴|利き脳で、片づけもスッキリ実現

自分の「利き脳」をチェック!4タイプでわかる特徴|利き脳で、片づけもスッキリ実現

あなたは、右利きor左利きですか?同じように、あそこも「利き」があるようなのです。それは、“脳”。人には、利き脳があり、直観的や合理的な考え方などを左右しているようです。脳のクセを利用し、自分の脳にあった片づけ方法をご紹介します。ただし、片づけだけではなく、考えたのクセがわかることで、他のことでも自分の調整が可能かもしれませんね。4タイプから、自分のタイプをここからチェックです。
SOCIALZINEの志水 | 1,476 view
鍛える「集中力」タカラジェンヌや一流のアスリートから学ぶ|誰でもできるコントロール方法

鍛える「集中力」タカラジェンヌや一流のアスリートから学ぶ|誰でもできるコントロール方法

「集中力は資源」その通りかもしませんね。ビジネスにおいて、集中力はどうしても欠かせないものですが、なかなか苦戦することはないでしょうか?しかし、一流のアスリートや、プロフェッショナルな作家、そしてタカラジェンヌ(宝塚歌劇団の劇団員)は、本番の恐ろしい集中力をコントロールしています。実は「集中力」は、ON・OFFで誰でも鍛えることができるといいます。その秘訣をご紹介いたします。
SOCIALZINEの志水 | 453 view
再発掘「マインドマップ」|仕事、人生に迷ったら試してみよう

再発掘「マインドマップ」|仕事、人生に迷ったら試してみよう

今は「マインドマップ」を知らない人はいないほどの“思考方法”ですね。芸能人も、できるビジネスマン、成功者も、マインドマップを勧めているのを目にします。発想力、記憶力、理解力、そして問題を解決する力まで高められると言われていますが、「どんな仕事がいいのだろうか」と考える“行き詰まり感”にも、スタンフォード大教授がマインドマップを勧めています。手書でもアプリでも「落書き程度」にスタートしてみませんか。
SOCIALZINEの志水 | 685 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINEの志水 SOCIALZINEの志水