2017年12月27日 更新

今年のお正月こそ”日本の伝統芸能三昧”で福招こう!

日本の伝統芸能といえば、歌舞伎に能、落語に講談、茶道に書道、長唄に島唄などなど、数えたらきりがありませんが、中でも、お正月に盛り上がりを見せるのは特に歌舞伎や寄席を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?お正月だからこそ楽しめる日本伝統芸能を一足お先にチェック♪

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寝正月ではもったいないお正月の過ごし方

お正月は浅草に初詣に行く方も多いのではないでしょうか。
下町には楽しいことがあふれています。
浅草寺でお参りしてから、ブラブラとお煎餅やお団子を食べながら、お酒も嗜む。
そして、ちょっと歩くと寄席が見えてきます。
浅草公会堂で開催する新春歌舞伎を観るのも粋ですね♪


尾上松也が座頭を務める新春浅草歌舞伎

新春浅草歌舞伎は今年で37年目を迎えています。
当時から「若手歌舞伎俳優の登竜門」として数々の時の俳優が舞台にあがってきました。

とくに若い女子などにも人気があります。
それもそのはず、実力派若手イケメン歌舞伎俳優が勢揃いするからです♩
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すごくないですか、このメンバー。そうそうたる顔ぶれですよね。
しかも演目もこれまた不動の人気を誇る「義経千本桜」や「元禄忠臣蔵」などなど。
歌舞伎をあまり観たことのない方でも楽しめます。
松也さんは銭湯にも行くんだとか。
お稽古の後に行くのでしょうか。
松也は銭湯で湯船につかる前に全身を洗ってから湯船に入り、出た後にもう一回全身を洗うとも言っていた。理由は体をしっかり洗わず入るマナー違反者のせいで、『垢が絶対そこに浮いていると想像したら、(湯船に)入れない』と怒っていました」
年が明ける前の大晦日に、銭湯で一年の汚れを洗い流すのも気持ちいいですよね。
そして綺麗になった新しい自分で外に繰り出しましょう。
「新春浅草歌舞伎」
平成30年1月2日(火)~26日(金)
第1部 午前11時~
第2部 午後3時~
※8日(月)第1部のみ休演
※20日(土)第2部は「着物で歌舞伎」の日

浅草演芸ホールのお正月も盛り上がる

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浅草演芸ホールは昭和39年の東京オリンピックの年にオープンしてから今日まで、笑いの歴史を刻んできました。
鈴本演芸場(上野)、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ、東京の「落語定席」のひとつです。
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socialzine編集部 socialzine編集部