2017年3月27日 更新

40、50代は「部下」の気持ちがわからない|個人として扱われた部下の世代

必ずといっていいほど、「ゲッ!!どうして、それを言っちゃうのかな」と、以前タイプ別をご紹介しました。しかし、どうしても“ダメな相手”がいることがあります。それは世代差というのか時代差というのか、だから関係が悪くなるということです。働き盛りとして活躍する40-50代の考え方と世代の違いは……?

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以前取り上げたことがある地雷とは違い、
そもそも年齢でどうしても理解できない「気持がわからない」ために起こす、
地雷ともいう言葉の摩擦をとりあげます。
世代差というのは、こんなに違うものなのでしょうか。
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何気ない一言で部下や同僚の「心の地雷を踏む」ことは、誰にでもあるもの。
ただ、年齢が離れているとそもそもなぜ地雷を踏んでしまったのかわからないことは多い。
私たちが抱える問題や悩みの大半は、人間関係によるもの。しかも厄介なのは、その場その場に目に見えない暗黙のルールがたくさん存在していること。また、私たちひとりひとりも、暗黙のルールをたくさん持っているわけですから、そのぶん話が複雑になっても不思議はありません。
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部下の気持ちがわからない年代

わかっているようでうまくできないのがコミュニケーション。私もカウンセラーとして2万人とも3万人とも言える方々とまさに膝を突き合わせてお話をしてまいりましたが、ますますその難しさを実感しているところです。

いきなりの表題が「 今の40~50代は、部下の気持ちがわからない 」

ちょっと待ってください、この表題そのものが「地雷」ではないかと思えた私ですが…
あえて、記事をそのままご紹介いたします。
そんな“無礼”ですが、著者から述べられている内容は、
上司に対しての地雷ではなく、部下に対しての地雷なのです。
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同世代、そして同性同士であれば、お互い生きて来た時代、環境が似ているので何となく通じ合えるものがありますが、世代が違う、性別が違うともなれば、意図と違う形で受け取られたり、そんなつもりはないのに怒らせてしまったり、といった「すれ違い」が頻発しているのが現状のようです。
40代、50代の経営者、管理職の方々と話をしていますと、「従業員や部下の気持ちがわからない」とか、「ついつい説教じみたことを言ってしまってひんしゅくを買っている」などという悩みを聞くことが多いです。
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この年代の管理職割合はとても多いかもしれません。
特に第二次ベビーブームの世代が含まれている40代は
社会において活躍している人口割合も多いはずですね。
そして日本のバブル期と言われる時代を背負ってきた世代が多くいる50代。
経験も苦労も多く競争という社会に生きぬいてきた世代でもありますね。
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