2018年7月24日 更新

土屋太鳳と芳根京子がW主演「累-かさね-」スイス映画祭で受賞!欲望むき出し”愛憎劇”に反響

土屋太鳳と芳根京子がW主演を務める「累-かさね-」(9月7日公開)が、スイスで行われた第18回「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」のインターナショナルコンペティション部門で「観客賞」を受賞!松浦だるまの同名マンガを原作にした“ダークシンデレラストーリー”で、先日、最新予告映像も解禁されました。欲望むき出しの”愛憎劇”が展開される欲望が渦巻く数々の場面に、期待高まる大反響が巻き起こっています

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ヌーシャテル国際映画祭で観客賞受賞!

松浦だるま氏の同名原作を、土屋太鳳さん×芳根京子さんのW主演で実写映画化した『累-かさね-』が、スイスで行われた第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭において「観客賞」を受賞しました!
土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務める「累-かさね-」が、スイスで行われた第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭のインターナショナルコンペティション部門に出品され、観客賞を受賞した。

他人の顔奪う口紅を手にした女優を描くサスペンス

2013年からイブニングにて連載中の「累-かさね-」は、母の遺した魔法の口紅によって他者の顔を奪う能力を手にした主人公・累が、演劇界でのし上がっていくサスペンス。
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「累-かさね-」11巻書影
松浦だるまの同名マンガを「ストロベリーナイト」の佐藤祐市が実写化した本作は、抜群の演技力を持つが顔に大きな傷を持つ累(かさね)と、美貌に恵まれているが演技力に欠ける女優ニナを巡る物語。
映画「累-かさね-」は、松浦だるまの同名マンガを原作にした“ダークシンデレラストーリー”。
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「累-かさね-」ビジュアル

土屋太鳳さん(右)と芳根京子さん(左)がダブル主演を務めます
醜い容姿を持つ累役を芳根京子、女優としての成功に異常な執着を見せるニナ役を土屋太鳳が演じ、累とニナによる欲望むき出しの愛憎劇が展開される。
▼2018年9月7日(金)に公開される映画「累-かさね-」の最新予告映像が解禁。

「累 -かさね-」【予告】9月7日(金)公開

欲望渦巻く数々の場面に、「これは期待が高まる!」「いろいろぶっ飛んでて心臓わしづかみにされた」と大反響が巻き起こっている。
土屋と芳根の熱演に、原作ファンも興奮を隠しきれないようす。「こんなとんでもない予告編久しぶりに見せられた気がする」「京子ちゃんと太鳳ちゃんの演技力が凄すぎてぞわっとした!」「演技力が凄すぎるし主題歌も良いから、絶対劇場で観たい作品」といった声が溢れ返っている。
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