2017年5月8日 更新

萩本欽一さん30代は頭、40代は目、50代…「人生においてすべき」3箇条|運がたまる方法はココにあった

73歳で駒澤大学に通い始めたタレントの欽ちゃんこと萩本欽一さん。貧困の少年期を過ごし、10年に及ぶコメディアン修業、様々な経験から分かったこと。それは、「人生においてすべき3箇条」だと言います。年代に応じて頑張ること「20代は身体、30代は頭、40代は目、50代は耳、そして今…」。経験から導かれるエピソードが満載な、ベストセラー本となっている「運がたまる」もあわせてご紹介いたします。

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73歳で駒澤大学に通い始めたタレントの欽ちゃんこと萩本欽一さん

他界されたお母様の夢でもあった大学入学。貧困の少年期を過ごし、
お母様を大きな家に住ませてあげたいと思い、有名人になった萩本欽一さん。
10年に及ぶコメディアン修業から分かったこと。
それは、年代に応じて必要な使い方と、運を呼び込む、
そして、人生においてすべき3箇条をご紹介します。

いくつになっても、諦める必要がないエールを受け取れるかもしれません。
萩本欽一インタビュー「ボクは30代は『頭』、40代は『...

萩本欽一インタビュー「ボクは30代は『頭』、40代は『目』で頑張った」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

ボクの大学入学は亡くなった母親の夢でもあったのです。父親の事業が傾いて、ウチはとても貧乏でした。中学生の頃に、母親が借金取りに頭を下げているところも目撃しちゃった。だから、大学進学を諦めたんだけど、母親はそれをずっと気にしていたらしいの。
ボクは、そんな母親を大きな家に住ませてあげたいと思い、有名になってお金を稼ごうと決めたんだ。
Free photo: Poverty, Housing, Poor - Free Image on Pixabay - 1148934 (21489)

「有名人」になろうとし、考えたのは、
プロ野球選手…でも、学生の頃野球をしていた萩本少年ですが、野球は打撃センスがなくて、いち早く断念。
映画スター…は、タレ目の俳優なんていないって、自分の顔を鏡で見て断念。

そうして選んだのが「コメディアン」への道だったといいます。

あれだけメイン番組を持ち、欽ちゃんの愛称を知らない人はいなかったお茶の間。
しかし、最初からお笑いが好きだったわけじゃないと語ります。
「才能に恵まれていたわけでもありません」と口を開き、
「自分はダメだと自覚したから、努力もしました」と。

ボクは、一歩ではなく「二歩」下がって努力する

具体的にいうと、普通の人より「一歩」、いや「二歩下がったところから頑張ろう」と決めたんですよ。
そして、そんな時こそと思いを貫いたのが↓↓↓
Free photo: Person, Ocean, People, Lifestyle - Free Image on Pixabay - 2078947 (21493)

逆転の発想で運を呼び込む「それは我慢」

舞台からはずされたことも、そして独習してきたこともあります。
もちろん辛いですが、しかし、じっと我慢するしかない。

石の上にも3年ではない、「5年」が運を呼ぶ

そんなとき、ボクは「石の上にも5年」と考えて耐えました。なぜって、我慢こそが「運」を呼び込むからです。
「運は誰もが平等に持っている。ただ運のため方、使い方が上手な人が“運のいい人”と呼ばれるだけ」
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