2017年5月11日 更新

仕事ができる人「雑談力」|チャンスをものにする雑談のコツ

たかが雑談と侮ると、チャンスを逃すことにもなりかねない……「雑談」の上手な人は、仕事ができる人だと言われていますが、ビジネスの鉄則ともいえる相手への印象を高めるという意味でも必要不可欠な力かもしれません。多少の失敗だって、そんなもの雑談で何とかなることもありうることも。雑談は、ほんの少しだけ変える&プラスするだけで話が続くこともある小さいコツがをご紹介いたします。

340 view お気に入り 0
Free photo: Talk, Telephone, Communication - Free Image on Pixabay - 845619 (22649)

雑談は何気ないものであるだけに、「何を話していいのかわからない」「話しても続かない」という人が多い。「雑談だから、まぁいいか」で放っておいては大きな損をする。
雑談が上手な人は、人生の目的を達成し、
夢を実現していきます。
なぜなら雑談が上手い人は、
相手の心を動かすからです。
Free illustration: Interview, Conversation, Sitting - Free Image on Pixabay - 2071228 (22648)

"人は人を話し方で評価する"ことが社会の仕組みである以上、自分の能力を認めてもらうためには雑談ベタを克服すべき。
雑談への誤解をしている方もいるかもしれません。
ただ、ペラペラ話せばいいというものではありませんね。
世の中には、話が長くていつ終話させていいのか分からない相手がいます。
ゆえに、話好きな人が雑談を得意としていると勘違いしてしまうことがありますが、
雑談はしっかりした「スキル」ではないでしょうか。
「自分が言いたいことをノープランで話し、なんの実りもないのが世間話。それに対し、会話のなかで相手の情報を得ながら距離を縮め、信頼関係を築くのが雑談です」
Free photo: Soldier, Military, Uniform - Free Image on Pixabay - 708726 (22650)

何気ない会話が上手な人は、おしゃべり好きな人だと誤解していませんか?
実は、「単なるおしゃべり」な人は、雑談力が高い人とは言えません。
一方的に話をする人、相手との距離感を保てずダラダラと話し続ける人。
こういう人はむしろ「コミュニケーションに難あり」とマイナス評価を受けることも。
本当に雑談が上手で会話力のある人は、サクッと会話を終わらせられる人なのです。

くだらないと思わない「さわやかな挨拶」

日本人は総じて雑談が不得手だと言われます。これは、日本人のコミュニケーションスタイルが「察し型」だからでしょう。多くの言葉を費やさずに、相手の気持ちや状況を読むことを重視しているのです。
Free illustration: Yada Yada, Board, Insignificance - Free Image on Pixabay - 1430679 (22651)

このコミュニケーションスタイルに慣れると、「馴れ馴れしい話をしていいものだろうか」「変に思われるかもしれない」などと考えすぎて、とくに内容のない雑談をすることにためらいを覚えてしまいます。
これは、裏を返すと、「雑談は目的のない会話だ」と多くの人が思っているということです。しかし、それは大きな誤解。雑談の内容そのものは確かに他愛のないものですが、「互いの人となりを知る」「親しみを持ってもらう」という明確な目的があるのです。

会話がぴツプツ切れる方は「つけ加えのひと言」

40 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

SOCIALZINEの志水 SOCIALZINEの志水