2017年1月6日 更新

質のいい睡眠は健康にも仕事にもいい|今からできる上質快眠習慣

日々の睡眠は、健康そして仕事の効率にも大きな影響があるものです。ただ眠ればいいというものではなく、睡眠は質が大切です。起きたときに怠い、疲れが残っている気がする、寝ても眠たいなどは、睡眠時間だけ適していても質を確保できてきていない可能性があります。眠りを楽しみ、心身ともに快適な眠りが重要です。もし8時間睡眠をとっているなら、人生の三分の一が睡眠生活ということになりますね。

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睡眠アプリなども登場し、「眠る」ことへの関心は高いところにあります。
すでに複数試されている方もおられるでしょうか。
自分が思っている以上に「眠れていない」ことがあります。

一度、良質な睡眠をとれているのか確認してみるといいですね。
ここでは、簡単にできる上質な睡眠方法を紹介しよう。
ほとんどの人が一過性の不眠を経験しています。その原因はストレスや環境の変化、薬の副作用などが多く、対策を講じることで眠りを取り戻すことができます。長期的な不眠は、うつや不安感、睡眠時無呼吸症候群などの健康問題により生じることもあり、就寝前の食べ過ぎや寝る前のスマホ、不適切な睡眠環境などの生活習慣に起因することもあります。

毎日の睡眠サイクル

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できるかぎり同じ時間に寝起きをするように心がけよう。とはいえ、時間を決めすぎるのもストレスになるので注意が必要だ。23時から24時の間に寝ようなど、自分のスタイルで決めるのがベストである。
不規則な職業の方は、サイクルを一定化させるのは難しいですが、できるのであれば同じ時間帯には、ベットに入るもしくは寝れる状態を作っておくことも習慣にするといいでしょう。心身ともに「リズム」をつくるといいですね。

朝の習慣

目覚めたら、カーテンを開けて朝日を浴びるようにしよう。朝日を浴びると脳が朝と判断し、一日の活動を始める準備が整う。しかし日当りの悪い部屋や、朝日を浴びる時間もなく、急いで出かけることもあるだろう。
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太陽の光も睡眠にプラスの効果をもたらします。人間の体は日の光で体内時計を刻み、睡眠を促すホルモンであるメラトニンなどを生成します。
特に起床や就寝に関わる視床下部は光に反応しメラトニンの増減を行います。日の当たる日中はメラトニンが少ないため活動的で集中力が高まり、日の当たらない夜はメラトニンが増加するため眠くなるようになっています。
朝日は体内時計を正常に戻す助けをしてくれるとも紹介しているところがあります。ホルモンの関係につながるので、ここでは言及できませんが、朝の「ベットの中のまどろみ…」気持ちの至福のときですが、これはなかなか脳も起きてくれません。太陽の光を浴び、体に目覚めを教えるイメージで朝日を浴びてみてくださいね。
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朝日を浴びる時間がない人は、通勤中でも良いのでなるべく日光に当たることがおすすめだ。ほんの数分で構わないので、朝は日光を浴びる、という習慣を身につけておけば、夜になると体が寝る時間だと把握して、不眠症やイライラを軽減することができる。

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