2017年6月8日 更新

堀江貴文氏“渾身”の書「多動力」で人生を変えよう|ホリエモンが言う越境者“レア”存在

堀江貴文氏(ホリエモン)が渾身の力で書いた話題のビジネス書「多動力」をご紹介します。モノがインターネットですべてヨコにつながる時代。すでにはじまっている負け組への警告を受けないように、「越境者」となり、そして重要な「多動力」をつけていくこと。多動力を身につけ「あなたはレアな存在になること」が大切なのです。あなたの人生を大きく変えることができるかもしれません。

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多動力 | 株式会社 幻冬舎

多動力 | 株式会社 幻冬舎

一つのことをコツコツとやる時代は終わった。 これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
そして、この「タテの壁」とは、何を言っているのか、
既に想像はついているかと思います。
たとえば、テレビとインターネットがつながると、テレビはスマホアプリの1つになり、電話やフェイスブックと同じレイヤーで競争することになる。フジテレビのライバルは日本テレビではなく、恋人からのLINEになるのだ。
また自動車がインターネットにつながり、自動運転が進めば、もはや自動車の形である必要はなくて、ただの移動するイスになるかもしれない。そのとき、自動車業界もインテリア業界もタテの壁はなくなる。あらゆる産業のタテの壁が溶けていけば、今までの経験や肩書きは通用しなくなる。
堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」 | リーダ...

堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

そして、書籍を紹介する分には、タテの壁が解けていく結果をもたらすのが、
現実に目の当たりにしているソノ状況である、
ありとあらゆるモノがインターネットとつながっていくことで、
すべてが「水平分業型モデル」となるからです。
今まで個別の産業や業種内でタテでつながっていたことは、
隔たりなく関係ない産業がヨコにつながっていきます。

すでに話題のフィンティックも大きなタテ繋がりだった金融業界も、
新たな産業との協働をスタートしています。
これは水平につながりはじめているといえるのではないでしょうか。

「越境者」と「多動力」

Free photo: Aircraft, Flugshow, Air Show, Fly - Free Image on Pixabay - 377697 (28775)

この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。
越境者(えっきょうしゃ)とは、どんなイメージを抱くのでしょうか。
自分自身で感じることと言えば、小さな身近な例として
同じ仕事や企業(組織)内で考えても同じことがいえます。
長く行う、もしくは長くいることにより当たり前じゃないと感じることが少なくなります。
効率があがるとも言われますが、反対に変わるきっかけを失うこともあります。

人は、人に言われて行うのではなく、
本当ならば自ら気づいて動くということが大切です。
変化や改革、そして自己成長のためには、
時に越境し、新世界に気づき、時に驚き右往左往しながらも、
どうすべきか、どうなのか考えていく力が身についてくものだと感じています。
Free photo: Golden, Morning, Glory, Countryside - Free Image on Pixabay - 315876 (28778)

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。
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鈴木康平 | 1,972 view

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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水


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