2017年4月10日 更新

京唄子さん89歳で死去|上沼恵美子さん、京唄子さん偲び生ラジオで号泣「私は1人ぼっちになった」

人気タレント・上沼恵美子さんが10日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に出演し“芸能界の母”と長年慕っていた故・京唄子さんについて号泣しながら、その死を悼みました。上沼さんにとって、芸能界の恩人であり、小さい頃からの憧れが唄子さんでした。京さんには感謝してもしきれないエピソードがあったそうです。

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タレント・上沼恵美子さん(61)が10日、ABCラジオの生番組「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午)に出演しました。
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恩人で親交が深かった女優、京唄子さんが亡くなったことを悲しみ「なんで人って亡くなるんやろ。私は誰の背中を見て歩いて行ったらええの。私は1人になった」と涙で声を詰まらせた。
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上沼は「小さい頃からの憧れでしたし、うちの母と同い年で重なるところもあったんです」と世話になった京さんをしのんだ。
京唄子さんは1927年(昭和2年)7月12日生まれ。故・鳳啓助さんとの漫才コンビ「唄子・啓助」として活躍しました。
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その後、フジテレビの「おもろい夫婦」の司会などでも人気を博し、TBS系人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」では女優としても活躍しました。
2008年には、大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)による「上方演芸の殿堂入り」表彰を「唄子・啓助」として果たしている。

腰椎圧迫骨折で舞台降板も

京唄子さんは2009年、81歳の時に、腰椎圧迫骨折のために公演を降板。
その後は表舞台に姿を見せる機会は減っていました。
日刊スポーツによると、当時、車イスで会見に出席し「芸能生活64年、まさか自分がこんなことになるとは思ってもみなかった」と涙で謝罪、リハビリをしながら舞台復帰を目指すとしていた。
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「大阪の宝」が号泣し、言葉が出なくなるハプニング

79年のNHK連続テレビ小説「鮎のうた」で共演した唄子さんを「芸能界の母」とまで慕っていた上沼恵美子さん。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん