2018年2月20日 更新

史上最年少で優勝&六段昇進!藤井聡太に、各界から祝福続々 ”世紀の一戦”の昼食のメニューは?

最年少棋士、藤井聡太五段がダブル快挙を達成!17日の「朝日杯将棋オープン戦」で羽生善治竜王らを破りました。公式の一般棋戦を中学生が優勝するのは史上初。最年少優勝記録を更新し同日付で「六段」へ昇段!羽生さんは「新しい時代の将棋の感覚も取り入れないといけないと痛感」と若手の台頭を肌で感じた模様。さて、将棋ブームの勢いに乗り、その対局だけでなく「棋士の食事」にも注目が。”世紀の一戦”の昼食のメニューは?

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最年少V&史上初中学生六段昇進

最年少棋士の藤井聡太五段(15)が2月17日、都内で行われた「朝日杯将棋オープン戦」で羽生善治竜王(47)らを破り、優勝を果たしました!
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17日に東京都千代田区の有楽町朝日ホールで指された朝日杯オープン戦準決勝で、永世7冠の資格を持つ第一人者の羽生善治竜王(47)と公式戦で初対戦し歴史的勝利。
羽生竜王は藤井五段で公式戦初対局。

119手で敗れると、その藤井五段は決勝でも広瀬章人八段(31)に勝利。
史上初の中学生棋士による一般棋戦の優勝、さらに六段昇段を果たしました。
将棋の羽生善治竜王(47)が2月17日、第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝で藤井聡太五段(15)と対局し、119手で敗れた。過去、非公式戦で1勝1敗だったが、この日は過去10回中5回優勝している得意の早指し戦だったが、終盤のせめぎ合いで「ちょっとミスをした」と語り、中学生棋士に押し切られた。
午前中の準決勝で憧れの羽生竜王を破った藤井五段は、「いい緊張感のまま」決勝戦へ。準決勝に続いて先手番となり、戦型は得意の角換わり腰掛け銀。中盤でリード優勢を築き、悠々と勝利した。
決勝では広瀬章人八段(31)を破り、15歳6カ月の史上最年少、中学生として史上初めて一般棋戦優勝と同日付での六段昇段を果たした。
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「朝日杯将棋オープン戦決勝」感想戦を行う広瀬章人八段(左)と藤井聡太新六段

最年少優勝記録を更新

公式の一般棋戦を中学生が優勝するのは史上初。最年少優勝記録を更新し、同日付で六段へ昇段しました。
15歳6カ月での一般棋戦優勝は、加藤一二三・九段(78)が1955年度の「六、五、四段戦」で達成した15歳10カ月を4カ月更新する最年少記録。全棋士参加棋戦優勝も、同じく加藤九段の17歳0カ月を大きく更新。中学生での六段昇段も史上初となった。
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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