2017年10月25日 更新

西部開拓時代に生きた、魅力的なアウトロー5選!

また筆者の勝手な趣味で申し訳ないが、西部劇でもたびたび描かれるアウトローたちについて、勝手に選出してみたいと思う。法に縛られず、自由に行き、そして死んでいった彼らの魅力は無限大だ。

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アウトローとは?

無法者及びそのような生活スタイル(法の埒外、自分の信念や弱肉強食が正義という世界に自ら好んで身を置く)を示す俗語。西部劇では荒野に住み入植地に襲撃をかける犯罪者として描かれることが多い。
まぁ要は、西部開拓時代にヒャッハーしてた連中のことです。
無教養で、品がなく、しかしだからこその自由。

西部開拓時代のアウトローたちは、どこか特別な魅力を感じてしまう筆者。

フロンティアスピリットの塊のような彼らを、少し紹介させてください。

オススメアウトロー5選

ジェシー・ジェイムズ

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敬虔なキリスト教徒、甘いマスクの美男子、フロンティアの郷愁を漂わせる名前。極悪非道の重罪人にもかかわらず、その悲劇的最後は人々の同情を集め、強者に立ち向かうロビン・フッドのイメージに重ね合わせる者もおり、ジェシーは伝説化した。『ジェシー』ファンの中には、彼は逃走して20世紀まで生き伸びたと信じている者もいる。
イケメンで、どこか紳士的、そして仲間に裏切られ殺されるという悲劇的な最後。

アウトローのいいとこどりをしたような人物ですね。

ブラットピットが映画で演じたことでも有名。

1866年2月13日に、アメリカでジェシー・ジェイムズが世界初の銀行強盗に成功したことから、2月13日は「銀行強盗の日」となっています。

ブッチ・キャシディ

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サンダンス・キッドなどと共に強盗団「ブッチ・キャシディのワイルドバンチ」を結成して、ネバダやモンタナなどで銀行強盗や列車強盗を繰り返した。官憲や鉄道会社から雇われた探偵に追われて、サンダンス・キッドとともにボリビアに高飛びしたが隠れ家を包囲されて殺されたとされる。

1969年の西部劇映画『明日に向って撃て!』の題材になった。
筆者のフェイバリット映画の一つ、「明日に向かって撃て!」の主人公。

いやぁポール・ニューマンが演じる彼は本当に格好良かった。

悪い奴なんですけど、憎めないんですよ。

サンダンス・キッド

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本名はハリー・アロンゾ・ロングボー(Harry Alonzo Longabaugh)。愛称は彼が1887年に馬泥棒の罪で収監された刑務所のあるワイオミング州サンダンスに由来している。ブッチ・キャシディとともに強盗団「ワイルドバンチ」を結成し、アメリカ合衆国史上最も長い期間にわたる一連の数々の銀行強盗や列車強盗を働いた。
ブッチの相棒。射撃の腕は超一流だったとか。

ブッチが近藤勇なら、サンダンスは土方歳三か。

No.2が格好良い組織って、なんか素敵ですよね。

リンゴ・キッド

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この記事のキュレーター

山岡ソースケ 山岡ソースケ