2017年7月14日 更新

竹内涼真「過保護のカホコ」のギャップに萌え!同性からも支持される魅力

12日より「過保護のカホコ」の初回が放送されました。ドラマ部門1位にランクインと好調で、視聴者からは、主人公の境遇や思いが「自分と重なる」という感想も。最強の箱入り娘を演じるのは高畑充希。そんな彼女を変えていく青年役に、人気急上昇中の若手俳優・竹内涼真。現在放送中のNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」では、慶応ボーイを演じ、歴代の朝ドラにて数々の名俳優を巣立たせた”イケメン”として注目を浴びています

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高畑充希が超過保護に育てられた大学生・カホコを演じる新ドラマ「過保護のカホコ」(毎週水曜夜10:00-11:00日本テレビ系)の第1話が7月12日に放送されました。
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『過保護のカホコ』公式サイトより
同日の「視聴熱(※)」デイリーランキングで21089pt(ポイント)を獲得し、ドラマ部門第1位にランクインした。
※視聴熱とは、SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標
初回が12日に放送され、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

”過保護ぶり”に自分を重ねる人も

今作は、両親に溺愛されて育ってきた超純粋な大学生・カホコの成長を描くホームドラマ。
第1話は、就職活動中のカホコが、竹内涼真演じる初と大学で出会い、働く意味について考えるという展開が描かれました。
視聴者からは、カホコの境遇や思いが「自分と重なる…」という感想も。

カホコのピュアかわいさに

オープニングでは、時任三郎演じるカホコの父・根本正高のナレーションで、カホコを取り巻く「過保護包囲網」と呼びたくなるような環境が紹介され始めます。
“奇跡の純粋培養”というぶっ飛んだ箱入り娘ぶりに対し、視聴者が感じるであろう違和感を「トホホ」という擬音が聞こえてきそうなトーンで解説しているので、すんなりと物語に入っていけた。
そして、カホコの目の前に麦野が現れ、徐々に「過保護包囲網」がほころび始めるのだが、さすがの純粋培養で素直に麦野の言葉を受けとめるカホコのピュアすぎる姿に、すっかりハマってしまった人も多いもよう。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん