2017年2月22日 更新

沢尻エリカ「母になる」2年半ぶり連ドラで主演決定!ヒット続く日テレ「水10」12年ぶり共演の藤木直人は元夫役で共演「まさか夫婦役なんて」

最近、地上波ではほとんど見かけない女優・沢尻エリカが、4月期の日本テレビ系連続ドラマ「母になる」(水曜午後10時~)で主演を務めることがわかりました。沢尻が連ドラの主役に起用されるのは、2014年10月期『ファーストクラス』第2シリーズ(フジテレビ系)以来2年半ぶりで、日テレでは初主演となるそうです。今回新たに沢尻演じる主人公の元夫役に藤木直人、さらに風吹ジュン、浅野和之ら演技派のベテラン勢、高橋メアリージュン、藤澤遥、望月歩などが出演することがわかりました。“母になる”ということは、女性にとって最大のテーマ。沢尻は「家族の温かさを伝えていけたら」と語っています。

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2年半ぶり連ドラ主演!沢尻エリカの正念場に?

最近、地上波ではほとんど見かけない女優・沢尻エリカが、4月期の日本テレビ系連続ドラマ『母になる』(水曜午後10時~)で主演を務めることがわかりました。
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藤木直人(左)と沢尻エリカ

沢尻エリカ演じる柏崎結衣が主人公
藤木が演じるのは、結衣の元夫・陽一役
沢尻が連ドラの主役に起用されるのは、2014年10月期『ファーストクラス』第2シリーズ(フジテレビ系)以来2年半ぶりで、日テレでは初主演となるそうです。

母親になるとは?家族になるってどういうこと?

同作は、誘拐事件に直面した家族を通して、沢尻・小池栄子・板谷由夏の3人が演じる女性たちが傷つきながらも『母になる』までの物語。
同ドラマは、3歳の息子が幼稚園の帰りに誘拐された主人公・柏崎結衣(沢尻)のもとに、9年の月日を経て、13歳になった息子が現れ、空白の9年間を埋められるのか、一度壊れた家族を取り戻せるのか、家族になるとはどういうことなのかを描いたオリジナル作品だという。
脚本は、『ホタルノヒカリ』『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)などを手掛けた水橋文美江氏が担当しているそうです。
沢尻の脇を固めるのは、結衣のもとに戻ってきた息子から母と慕われる女性・門倉麻子役の小池栄子、結衣のママ友・西原莉沙子役の板谷由夏。
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このドラマは、沢尻エリカ演じる柏崎結衣が主人公。3歳で誘拐にあった息子が、9年をへて13歳になって現れ、関わる3人の女性たちが傷つきながらも「母になる」までの物語で、藤木が演じるのは、結衣の元夫・陽一役だ。

クランクイン 撮影は16年前のシーンから

陽一は人工知能の研究をする大学の准教授だったが、誘拐事件後に引きこもるという役柄。このほどクランクインを迎え、初日は、結衣(沢尻)と陽一(藤木)が出会った16年前のシーンから撮影が始まり、結衣が働く書店に陽一が訪れ、結衣に書籍の注文をする。
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藤木は「プロデューサー(櫨山裕子氏)も脚本家(水橋文美江氏)も以前『ホタルノヒカリ』でご一緒していた方なので、また声をかけていただいて光栄です」とコメント。
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