2017年3月12日 更新

15秒で決まる第一印象「また会いたい人」になる|初対面で気を付ける服装

およそ約15秒で決まるといわれる「第一印象」から、第二印象、第三印象と良く変えていくのは、なかなか難しいと言われています。人間の本能は、第一印象が良ければ「話すことまでが好意的」に感じるというメカニズム。笑顔がいい、話し方に注意、なんて恥ずかしがり屋さんには難しいものです。それならば、いっそ、誰でもできるビジネスマンの身だしなみを取り入れてみる方法は、どうでしょうか。

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初対面の印象がその後の人間関係を左右することは多いものだ。見た目で「感じのいい人だ」と思うと、その人の話していることまでが好意的に受け止められる。
そもそも動物に備わったメカニズムとして、好印象ではないという認識は、その人を"敵"とみなし、早く遠ざかるべきだというサインになります。
逆に、好印象な人は"味方"ですから、物理的にそばに近づいて仲間になりたいと思う意識が働きます。
Free photo: Nature, Love, Couple In Love - Free Image on Pixabay - 1790142 (10657)

ビジネスにおいて、第一印象でこの先の展開が〇か✖かまで
見えてしまうのではないかといえるほど重要かもしません。
第二、第三印象を良くする方法も紹介されていますが、
人がうけたインパクトをひっくりかえすのは、なかなか容易ではありませんね。
そんな努力に必死になるのなら、その前に初対面から整えたいところです。

しかも初対面「たった15秒」のマジック↓↓↓
時間にするとおよそ15秒で第一印象は決まるとも言われています。
「第一印象を左右するのは、主に視覚情報と聴覚情報の2つです。

第一印象

Free photo: Eye, Woman, Face, Pupil - Free Image on Pixabay - 428390 (10669)

「メラビアンの法則」を聞いたことがありますよね。

姿勢などの見た目が55%
声の大きさや明るさなどの聴覚情報が38%
そして話の内容が7%

これが、視覚情報と聴覚情報が「第一印象の93%を占める」
といわれているものですね。
つまり、第一印象では人は相手の話の内容よりも感覚的な情報の方を優先して記憶するのだそうです。
Free photo: Eye, Eyelashes, Face, Woman - Free Image on Pixabay - 211610 (10670)

第一印象は、身だしなみやあいさつなど、相手に与える一方的な情報で決まるものですが、
「まず、どの印象においても共通して言えるのは、『印象=習慣の集積』ということです。普段から身だしなみに気を使わない人が、本番だけきちんとしようとしても、着こなしが様(さま)になっていないのがにじみ出てしまうように、その場だけの取り繕いは相手に伝わってしまうのです」
第一印象は笑顔が大事ということも誰でも知っています。
それはわかっていますが、では……
できるだけ好印象を残す「服装も選びたい」ですね。

オールマイティで次回も会いたいと言わせる身だしなみとは?
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水