2017年10月30日 更新

DJKOO流カッコいいオヤG流儀とは⁉︎

東京・西麻布のギャラリー六本木で6月30日、TRFのDJKOOさんを招き、第18回「OyaG」トークショーが開催されました。TRF結成当時の秘話や、バラエティで活躍し始めた時のきっかけなど多岐にわたって、バラエティさながらの面白トークが炸裂しました。

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DJ KOO(ディージェイ・コー 、本名髙瀨 浩一(たかせ こういち)
東京都出身、1961年8月8日生まれ 56歳
TRFのリーダーでDJを担当。
今年、『DJ KOO CLUB MIX -PARTY HITS MEGAMIX- 』をリリースするなど現役DJとして精力的に音楽活動をしているほか、TVのバラエティ番組など幅広いジャンルで活躍中!
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「オヤジの毎日をカッコよく!」をテーマに第18回OyaGイベントが六本木にて開催されました。
今回は、「EZ DO DANCE」や「 survival dAnce ~no no cry more~」で一世を風靡した、あのTRFのリーダーDJKOOさんが登場。
KOOさんとラッパ狩リヤのMr.Qさんとの奇跡のコラボも実現しましたよ♪
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バラエティ番組に引っ張りだこのKOOさん

「なんかドッキリに引っかかりやすいんですよね」と話すKOOさん。
テレビ朝日「金曜★ロンドンハーツ」で放映された「隠し撮りで検証!!いい人グランプリ!!」でドッキリ検証に引っかかった時の気持ちを表現してくれました。
家の近所からタクシーに乗ることが多いKOOさんは、普段でもタクシーの運転手と気さくに話す人柄の良さで、ドッキリだかなんだか全然わからなかったそうです。
「LINEの交換も普通にいいよって、それがいつも通りで自然ですからね」(笑)
「バラエティでは俺も踏み込んでやると芸人さんと距離が縮まって、仕事とか会話とかできて、皆が楽しんでもらえるようになるんじゃないかなと思う。
カッコつけたり、自分の今までの価値観や固定概念とか、そういうものを一回壊してみると、すごく楽しいことが起こるじゃない。最近はよくそういうことを感じますね」
バラエティは楽しいと話すKOOさん。
「音楽は最高に楽しい。バラエティのチームワークも、視聴者の人に喜んでもらうためにすごいチームワークだったりするので、手応えもありつつ、それを持って音楽をやっていくというのは心地いいですよ。環境ってなかなか自分で作れるものではないけれども、いろんな世界に踏み込んでみようよって思います」

ミュージシャンが寡黙になって音楽を作り続けたり、自分ではわからないくらいの小室さんの天才的な頭脳であったり、
芸人さんの普段見れないところを見ると本当にすごいと思うことがたくさんあるといいます。
テレビ番組でネプチューンのホリケンさんが相撲を取ってきて、投げ合いになったりして、結局3、4回相撲をとったりして(笑)。また別の番組でホリケンさんと会った時にホリケンさんが「KOOさんが恥ずかしかったら、俺はそれ以上に恥ずかしいことをやるから、どんどんやっちゃってくださいって。それでみんなが楽しいなら」って。
あの時、ホリケンの相撲を断ったら、そこまで深くは付き合えなかったじゃない。
そういう風に相手が踏み込んでやってくれてると思うのね。そういう時にはこっちも全力で返す。そうするとまた次につながっていくのかな。
「体を張るっていうのは、気持ちを張るってことなんですよ。体だけを張るのは楽だけどさ、そこで、自分だけなく相手にも気持を張っていく。アントニオ猪木の”風車の理論”じゃないけど、相乗効果で引き出してくるのかな」

小室哲也との出会いは32歳の時

当時は、The JG'sというリミックス・ユニットでdj hondaたちと音楽活動をしていたKOOさん。
The JG'sをやっていた当時、ディスコで事件があって、それが原因で朝までDJができなくなってしまった。ディスコの景気も悪くなってついにリストラにあってしまってからは、自分でDJできるバイトを見つけるのが大変だった。結局、六本木のディスコで週に1回しかDJができなくて、当時は結婚してたので、バイトしないと食べていけない。ディスコやクラブが潰れていく中、見つけた仕事は清掃工場だった。朝10時に現場に入って、窓をふいたり競馬場の掲示板を拭いたり。たまに制作の仕事が来た時は、まだ機材を持ってなかったので、誰かに頼んでやってたのが心もとなかったね。
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socialzine編集部 socialzine編集部