2018年2月26日 更新

金メダル獲得ポイントはスケート靴の”軽量化”?五輪連覇、羽生結弦が”再始動”!次の夢は・・

平昌冬季五輪は、フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの「五輪2連覇」を達成した羽生結弦選手に金メダルが授与されました。羽生選手は、快挙から3日で再始動。メダリスト会見で語っていた、自身の幼い頃からの夢”大技習得”を意識した練習を。そんな彼の今後について、プロフィギュアスケーターの村主章枝が”大胆予想”?今のスケート靴も以前と比べ軽量化しているため、羽生選手の新たな”目標”へより近づきそうです

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平昌冬季五輪は17日、フィギュアスケート男子シングルのメダル授与式が行われ、66年ぶりの五輪2連覇を達成した羽生結弦(はにゅうゆづる)選手に金メダルが授与されました。
2014年ソチ冬季五輪でも栄冠に輝いた羽生は、前日のショートプログラム(SP)で111.68点をたたき出すと、同日のフリースケーティング(FS)では206.17点を記録し、合計317.85点で大会連覇を果たした。
▼ショートプログラム
▼フリースケーティング
昨年11月、NHK杯(東京)の公式練習で右足関節外側靭帯を損傷し、シーズンの残り試合をすべて欠場した羽生結弦(23才)。痛み止めをのんでぶっつけ本番で臨んだ平昌五輪にもかかわらず、神がかった演技を見せ、金メダルに輝いた。
▼金メダル授与式から一夜明けた会見にて

「連覇のために幸せを捨てた」

羽生選手の快挙に、今や日本で最も知名度のあるスポーツ選手になったのは間違いないようです。
「連覇した直後から羽生選手にはCMオファーが殺到しています。五輪のスポンサー企業を中心に、その数は20社を上回る勢いだとか。もともとトップクラスの契約料の選手ですが五輪連覇でさらに市場価値がハネ上がり、1社につき1億円以上の契約料になると見込まれます」(広告代理店関係者)
そして、絶対王者となった羽生選手が語り出した言葉は、意外なものでした。
たとえば、松岡修造氏(50)によるインタビューでは、彼はこう語っていました。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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