2018年5月9日 更新

史上初!みんなが選ぶ「全ガンダム大投票」結果発表!ツイッタートレンドも全世界上位の大反響

1979年に1作目の放送を開始し今年で40年目を迎える「機動戦士ガンダム」シリーズ。その記念にNHKが史上初、これまでの好きな作品、キャラクター、モビルスーツ、楽曲を投票する企画「全ガンダム大投票」を実施!56作品にもおよぶ作品、2000人以上の登場人物、900以上のMS、200曲以上の楽曲を網羅したデータベースを作成したことも話題になりました。さて、その結果はいかに?各部門のトップ10を挙げます

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発表!全ガンダム大投票

アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの歴代作品から人気ナンバーワンを選ぶNHKの「全ガンダム大投票」の投票結果が、5月5日にBSプレミアムで生放送されました。
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『機動戦士ガンダム』の放送から40年目を迎えた記念に、アニメ56作品、登場キャラクター2千人以上、モビルスーツなどメカ900機以上、アニメソング200曲以上の中から、NHKが史上初『全ガンダム大投票 40th』を実施!
しかも圧巻なのは、モビルスーツ部門のデータベース! 前述した900以上の全機体の設定画が閲覧可能なのだ!! もはや“モビルスーツ大図鑑”とも呼べるほどのクオリティで、ネット上でここまで網羅したデータベースはおそらく史上初。
総投票数174万280票により決定した各部門の栄えある1位は・・・?

部門ごとのランキング1~10位までをみていきましょう♪

アニメ作品部門

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10位『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(1991)
9位『新機動戦記ガンダムW』(1995)
8位『機動武闘伝Gガンダム』(1994)
7位『機動戦士ガンダムUC』(2010)
6位『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(2015)

5位『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』(1988)

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本作は『機動戦士ガンダム』から14年後の宇宙世紀0093年を舞台に、アムロ・レイとシャア・アズナブルの最後の戦いが描かれている。

監督は富野由悠季。

4位『機動戦士ガンダム00』(2007)

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『機動戦士ガンダム00』(きどうせんしガンダムダブルオー)。

人型の戦闘用ロボット「モビルスーツ」が活躍する戦争を舞台にしたガンダムシリーズ作品の1つ。

3位『機動戦士ガンダムSEED』(2002)

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本作は、サンライズが「新しい世代に向けた、新たなスタンダードとなりうるガンダム」「新世紀(21世紀)のファーストガンダム」「原点回帰」を目指し制作。

タイトルには「種子」以外に「遺伝子操作」や「発端」という意味も含まれており、さらに頭文字のSには「ガンダムズ」の意味も。「SEED」と略記される未知の突然変異遺伝子の設定を反映。

2位『機動戦士Zガンダム』(1985)

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『機動戦士Ζガンダム』(きどうせんしゼータガンダム)。

登場人物およびモビルスーツのデザインは刷新され、前作の登場人物は年齢を重ねて再登場。前作の連邦対ジオンという明快な図式に対して、本作は「ティターンズ」と「エゥーゴ」という地球連邦軍から発生した二つの勢力による抗争が描かれている。
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